江東区で50インチビエラTH-50AX800Fの壁掛け

江東区にて2014年発売の50インチVIERAを壁掛け設置してきました。 コンクリートが後ろにある壁だったので、コンクリートアンカーの設置も検討しましたが、今回はテレビの重量も軽く、軽量鉄骨3本に固定できているので簡易アンカーでの施工となりました。 なお、テレビにはブルーレイレコーダーを接続しており、配線は上下方向を隠ぺい配線としています。 まずは通常通りテレビの設置希望位置から、金具の設置位置を割り出します。...

東村山市で屋根裏(天井裏)にフラットアンテナを設置しました

弊社の施工実績の中でも、比較的屋根裏施工の多い一建設(はじめけんせつ)の建物事例です。 今回は東村山市での施工事例となります。 フラットアンテナ(デザインアンテナ)を屋根裏に設置しています。 一建設では、多くの場合天井裏をアンテナ線が通っているため(※すべてかどうかはわかりません)屋根裏で電波さえ受信できれば、特殊な工事をしなくても屋根裏受信(結線)が可能となります。 天井裏を通っているアンテナ線(大元の引込線)を途中で切断し、アンテナに接続します。 この時、電波の状況によりブースターの設置位置も検討します。...

足立区でブースター不要の地デジフラットアンテナ工事

足立区などで東京スカイツリーがベランダから直接目視できるような場所は、十分に電波が強く受信できると考えられます。 今回もそのような事例で、しかもアンテナ設置場所のすぐ近くに引込線が出ているという好条件であったため、工事時間も短く、工事料金も安く済ませることができました。 アンテナ配線の色については前回の記事で触れたばかりですが、今回は白いケーブルをそのまま使うことにしました。 理由としては以下のようなものがあります。 引込線の位置がベランダ正面ではなく、更に左の壁面で雨どいの向こう側という作業性の悪い場所であった。...

豊島区で地デジフラットアンテナミニの取付

豊島区で小型の地デジフラットアンテナを取り付けた事例です。 元々黒いアンテナ線が引き込まれていましたが、バランスを考えて見えるところは薄灰色(実質白と言われるケーブル)のケーブルになるように工夫しています。 また、アンテナ線の引込位置、電波の受信方向、建物の形状、電波の受信感度などをトータルで考えマスプロ電工のスカイウォーリーミニ(U2SWLC3)を90度角度をつけて設置しています。...

中野区でスカイウォーリーミニの設置

今年3月に新しく発売されたスカイウォーリーミニ(U2SWLC3)の設置事例です。 アンテナの能力としてはU2SWL20が八木式アンテナの20素子と同程度であるのに対し、U2SWLC3は八木式アンテナでいうと8素子タイプよりも更に能力としては下回っています。※メーカー発表動作利得参考 今回設置する際に、設置場所にてU2SWL20とU2SWLC3で電波調査を行っています。 その時の受信状況は以下のようになっていました。 物理Ch 放送局名 U2SWLC3 U2SWL20 レベル MER(dB) BER レベル MER(dB) BER...

新宿区で4KテレビKD-55X9200Aをフルモーション設置

新宿区にて、SONYの55インチ4Kテレビ、KD-55X9200Aを2段アームのフルモーション金具で設置してまいりました。 コンクリート部分に「あと施工アンカー」で設置しています。 アームが結構長いので、テレビの電源ケーブルが壁まで届いていません。 見栄えを考えると、延長ケーブルをテレビの後ろまで延ばすことを考えた方がいいかもしれません。 この金具は最終的にアンカー部分をカバーで隠せるので、とてもきれいに仕上がります。...

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