一般的な質問
  • 遠方料金とは何ですか

    訪問先が下記遠方エリアにあたる場合、訪問時に遠方料金をいただきます。

    • 当社基準(※1)により当社から訪問先までの走行距離によって以下のように決められております。(金額は税別表示となっております)
      1. 走行距離40~55km未満 2000円
      2. 走行距離55~75km未満 4000円
      3. 走行距離75~100km未満 5000円 + 高速道路料金相当額(※2)
      4. 走行距離100km以上 5kmにつき 500円(※3)
    • 千葉県内につきましては千葉サテライトからの走行距離で以下のように計算させていただきます。
      1. 走行距離30~45km未満 2000円
      2. 走行距離45~60km未満 4000円
      3. 走行距離60~75km未満 4000円 + 高速道路料金相当額(※4)
      4. 走行距離75~100km未満 6000円 + 高速道路料金相当額(※4)
      5. 走行距離100km以上 5kmにつき 500円(※5)
    • 工事が数日かかる場合は工期と工事内容によって相談させていただきます。
      • ※1 googlemapによる車走行第一推奨ルートを基に当社規定にて計測(有料区間走行を含む)します。(平日の日中を基準としています)
      • ※2 東北自動車道 岩槻ICより訪問先住所最寄りICまでの区間、訪問日直近の平日正午普通自動車ETC割引往復料金相当額を指します。(ETC2.0適用外)
        高速道路料金につきましてはドラぷらにて計算しています。
      • ※3 101㎞は5000+500、115㎞は5000+1500
      • ※4 京葉道路 原木ICより訪問先住所最寄りICまでの区間、訪問日直近の平日正午普通自動車ETC割引往復料金相当額を指します。
        高速道路料金につきましてはドラぷらにて計算しています。
      • ※5 101㎞は6000+500、115㎞は6000+1500

  • 見積もりは有料となりますか
    • アンテナ工事、テレビの壁掛け工事の見積もりにつきまして、メール、電話、FAXなどによるお見積り概算等につきましては無料にて行っております。
    • お写真や図面等をいただいたうえで、より詳細お見積りを作成することができる場合があります。
    • お見積りでの訪問とは、現地調査を伴うことを前提としております。そのため、料金といたしましては出張料金(2000円)と調査料金(8000円)、その他必要に応じて遠方料金、有料駐車場料金、特殊作業料金が必要となります。
    • お見積り・電波調査のみの訪問後、後日工事を行った場合は、調査費用の基本料金8000円の半額にあたる4000円が、工事料金より割引となります。※特殊調査費用(追加費用)は割引対象外となります。
      • アンテナ工事の場合
        1. 電波調査を行い、取り付けは問題がなかった場合で現地お見積もりで終了した場合
        2. 調査費用とお見積り料金、必要に応じてその他料金をいただきます。
        3. 電波調査を行い、取り付けが難しいと判断したため工事がキャンセルになった場合
        4. 調査費用の半額とお見積り料金、必要に応じてその他料金をいただきます。
        5. 電波調査を行い、そのまま続けて工事を行った場合。
        6. 特殊作業でない場合、調査費用、お見積り料金はともに不要です。
      • 全ての事前調査に於いて、遠方エリアの場合は通常の遠方料金が必要となります。
    • 特殊作業(屋根裏内調査や3階以上の高所作業など)や長時間(1時間以上)のお見積もりは追加費用がかかる場合があります。
    • 走行距離に応じて、別途遠方料金が必要となる場合があります。
    • お見積りの際に有料駐車場を利用する必要がある場合は、駐車料金相当額もご負担いただきます。
    • 現地お見積り後即工事の場合は、特にお見積り料金は必要ありません。
    • 十分な現地調査を行わないお見積りに関しましては、最終金額が現地調査後に変わる場合がございます。
    • また、現地調査を行った場合でも、実際に工事を行ってみないと最終工事金額がわからない場合がございます。その場合はいくつかの条件を想定した工事料金パターンの提示となりますが、実際にはそれ以上料金がかかってしまう場合もあります。
      (例:築30年の建物にBSアンテナを新設した場合など、壁の中の配線の状態等によって新規配線が必要かどうかが変わってしまう。)
      (例:テレビを壁掛けにする際に、壁の内側に配線を隠したいが、壁の内側にどれだけの空間が空いているか穴をあけてみないとわからない。)
    • なお、分配器の位置など配線の状況が不明である場合、配線の確認は別料金となる場合があります。
    • 原則として、弊社スタッフによる家具の移動は行っておりません。押し入れの天井点検口を確認する際の、押し入れ内の荷物の搬出などはお客様にて行っていただく必要がありますが、それらも調査時間に含まれますので事前に調査に必要そうな箇所は荷物を移動しておいていただくことをお勧めいたします。
    • 想定外の出来事により、工事内容が変わる場合があります。工事は一般的な事例をもとに見積りとさせていただいております。
    • (例:壁の中のアンテナ配線が断線していて、補修が必要になった、もしくは新たに配線を引き直す必要があった。) (例:既存ブースターを再利用する予定だったが、つなげてみたら壊れていた。)
  • メールの返信がありません
    お問い合わせメールにつきましては、お問い合わせフォームからお送りいただいたものを優先的に回答させていただいております。
    基本的にいただいた順番に回答いたしておりますが、同時に多くのお問い合わせをいただいている場合、詳細情報をいただいている場合や、緊急案件等を優先的に回答させていただく場合もございますのでご了承ください。
    また、直接当社の代表メールアドレス info@9696.co.jp にご連絡いただけますが、メール件名が英語だけの場合は受信できない設定となっておりますのでご注意ください。
    なお、通常メールの返信は受信してから2営業日以内となりますが、繁忙期であったり事前調査等が必要な内容の場合はお時間をいただく場合もございますのでご了承ください。
  • 予約のキャンセル・変更について
    工事のご予約のキャンセルにつきましては、お伺い前の場合、特にキャンセル料金はいただいておりません。
    ただし、当日のキャンセル(時間連絡時のキャンセル)の場合、後日工事のご予約を承れない場合があります。
    なお、日程変更につきましては、2回目以降の変更はキャンセルとさせていただく場合があります。
    また、日程変更の場合、原則として土日祝祭日への変更は承っておりませんのであしからずご了承ください。
  • アンテナ材料の支給、再利用について

    取外してあるアンテナの再利用、及び新品の支給があった場合以下のような扱いになります

    (さらに…)
  • SECOMやALSOKに加入している場合の注意点
    CATV(J:COMなど)でインターネットや電話も利用している場合、アンテナをあらたに設置する場合には注意が必要です。
    SECOMやALSOKは一般的にインターネットや電話回線でつながっています。
    CATVからアンテナへの切り替え時には、原則としてCATVの電話やインターネットは断線状態となります。
    電話やインターネットを引き続きCATVで利用する場合は、今とは別の同軸ケーブル(アンテナ線)をモデムまでつなげてもらう必要があります。
    電話やインターネットを他のサービスに切り替える場合は、アンテナ工事を行う前にサービス切り替えが終了していることが望ましいです。
    いずれにいたしましても、セキュリティ会社へは事前に連絡をし、指示を仰いでください。
  • 他社より工事金額が高いのはなぜですか?
    当社では業界内の金額について、常に調査を行っております。
    その中で、当社同様にインターネット経由で集客している会社さまで、金額を安く工事を行っているところが多くあることを認識しております。
    当社の工事金額は決して安くはありません。
    ですが、高すぎる金額設定とは考えておりません。

    まず第一に、提供するサービスは一時的なものではなく、長期間お客さまのご自宅や施設において使用され続ける設備であると考えております。
    そのうえで、長期間の使用に耐えうる高品質である必要があります。
    また、現在当社のメインサービススタッフ(助手を除く)は全て地デジ化以前よりアンテナ工事に携わっているベテランであり、当社で蓄積してきたノウハウを独自に形式知化して共有しております。

    当社では適正価格をモットーとしており、1年~数年で料金の見直しや工事の規格の見直しを行っております。
    地デジアンテナの屋根裏設置工事などは当社の考えがよく出ている事例ですが、当社では3年間の実証実験を行った後に、正式サービスとしてリリースしております。
    「屋根裏設置の元祖はうち」と謳っている会社様もありますが、もしかすると当社の方が先に始めているかもしれません。

    アンテナ工事のニーズは2極化していると考えております。
    一つは初期コストをとにかく安く仕上げたいというニーズ。
    もう一つは、きちんとした工事に適正価格を支払い、長く安心して使いたいというニーズ。
    当社は後者のお客様へのサービスを考えており、またそのご要望に応えられる技術を持っていると自負しております。
    そのため、実際の工事時間は短いのですが、現場での調査やカウンセリングに時間がかかることが多くあります。
    まれですが、カウンセリングに1時間以上かかり、工事は30分で終わるということもあります。
    ですから、そもそも安値競争を行うことも考えておらず、工事料金の値引き等は行っておりません。
    ※低価格でのサービス提供は企業努力の一つの形であり、サービスの一つだと考えております。当社でも「適正価格が下げられる」ような努力は行っており、今まで度々料金の値下げを行っております。 ただし、材料の価格改定など様々な事情により値上げを行うこともあります。
    当社は会社として健全に経営を続けることを前提とし、将来の長きにわたりサポートできるよう努力しております。
    そのサービスに適切な対価として、サービス価格を設定させていただいております。

    よくお客様に言われることは以下の二つです。
    「評判がいい」
    「工事料金が高い」
    とてもプレッシャーを感じるコメントです。
    その上で
    「クラウンクラウンに頼んでよかった」
    と言われた時はとても嬉しく、また誇らしく思っております。
    全てのお客様にそう言っていただけるよう、スタッフ一同日々精進しております。

    ご注意

    先に述べたように、当社よりも安く工事を行っている会社はたくさんあります。
    ただし、中には料金がよくわかりづらく、一見とても安く見えても、実際工事を頼んでみると高かった、という話も聞きます。
    また、他社様で工事を行ったところ、仕上がりに不満でその手直しをご相談いただく場合もあります。
    ただし、手直しは新設工事よりも割高になってしまうことも多くあり、ご予算的にあきらめざるを得ないこともあるようです。
    同業他社様の色々な話もメーカーさんやその他業界関係者から耳にします。
    いいところがあれば負けないように、またそれらを取り入れたり、と努力します。
    悪い話を聞くと、この業界の健全化を目指す身として悩むこともあります。
    工事会社選びはご自身のニーズにあったところを、よく考えてお選びください。
  • 支払い方法を教えて下さい
    個人、法人によって一部変わります。
    1. 現金払い(個人・法人ともに可)
      個人の場合はTポイントを付与させていただいております。
    2. クレジットカード(個人・法人ともに可)
      クレジットカードの場合は領収書を発行しておりません。クレジットカードの明細をもって領収書とさせていただいております。
    3. 締め払い・掛売り(個人事業主・法人のみ可)
      当社は株式会社ラクーンのPaidのご利用ができます。
      工事のご依頼前に事前審査に通っている必要があります。また与信枠が足りている必要があります。
      また、事前審査には時間がかかる場合がありますので、ご利用予定の場合は事前に審査をお受けください。
    • 原則としてお見積もりだけの訪問の場合はお見積もり後、工事を行った場合は工事終了時にその場で決済させていただきます。
    • ハウスメーカー経由のご依頼の場合など、一部の案件につきましては請求書発行度お振込をいただく場合もあります。
  • 商品だけの購入もできますか
    はい。当社ではテレビの壁掛け金具や黒色BSアンテナ、その他パーツの販売も致しております。
    こちらのショッピングサイトからご購入下さい。
    テレビの壁掛け金具とアンテナの材料ショップ
  • 官公庁、法人でも工事は依頼できますか
    はい。お受けいたしております。
    NEXCO東に本社屋や農林水産省社屋の地デジ改修工事や、国土交通省、各携帯電話ショップ、レストラン等でのモニター天吊りや壁掛け工事など多数の実績があります。
    決済方法や資料作成などに関しましては個別にご相談いただいております。
    まずはお気軽にご相談ください。
  • 営業時間を教えて下さい
    工事につきましては年末年始、夏期、臨時休暇を除き8:00~20:00程度で対応させていただいております。
    事務所の電話対応等は上記工事対応期間で日曜祝祭日を除き、9:00~18:00を原則としておりますが、状況により時間外での受付も致しております。
    お問い合わせフォームからのお問い合わせは24時間受付しております。
アンテナに関する質問
  • 埼玉県に住んでいますが、アンテナを立てたらテレ玉も観れるようになりますか

    東京スカイツリーの電波を受ける地域の場合、テレ玉は別の「平野原中継局」からの電波を受信する必要があります。
    平野原中継局はさいたま市桜区道場5-3-15にあるため、埼玉県南東部では東京スカイツリーに向けたアンテナ一つでは同時受信が難しい場合があります。

    昔はよく東京タワーに向けてVHFのアンテナ、テレ玉用にUHFのアンテナを立てていた家庭が多かったと思います。
    主要チャンネルが地デジに変わりUHFを使用するようになり、東京スカイツリーに変わりましたので、基本的には東京スカイツリーとテレ玉それぞれに向けたUHFアンテナ(地デジアンテナ)工事が必要になります。

    ただし、アンテナの方向が違っていても電波を受信してしまうこともあるため、最近の事例で言うと一つのアンテナでローカルチャンネルも同時受信してしまっている場合があります。

    屋根上の八木式アンテナであれば一つだけでも受信できてしまう可能性があります。
    ※八木式アンテナは、順番に前、後ろ、横の順番で電波を受信します。

    フラットアンテナの場合でも後ろからの電波は受けるのですが、フラットアンテナの後ろは通常「壁」ですのでそこでかなり電波が遮られてしまいます。
    フラットアンテナの場合は二つのアンテナを設置することを前提にお考えください。

    なお、全方向型(無指向性)アンテナと言うものもございます。
    こちらはやや正面の受信感度が強いものの、基本的には360度から電波を拾えるものです。
    ただし、その分基本受信感度はUAH810、UAH201など「八木式20素子相当」のアンテナより劣ります。
    また、こちらのアンテナは生産が終了しているもので、当社在庫のみとなります。
    http://www.hitachi-kokusai.co.jp/hys/products/tv_home/duca/

    なお、屋外の設置の際にサイドベースなど固定用金具を別途用意する必要があるため、その分が追加費用となります。

    アンテナを二つ付けた場合、無指向性アンテナをつけた場合、八木式アンテナを増設した場合、それぞれの工事料金概算です。
    ※どちらの組み合わせでも必ずテレ玉とその他キー局がバランスよくきちんと受信できる保証はありません。

    追加費用はおおよそ以下のようになります。

    フラットアンテナを追加する場合
    フラットアンテナ追加工事 22000円
    地デジ混合器設置 10000円

    無指向性アンテナを設置する場合
    フラットアンテナから無指向性アンテナへの変更工事 0円
    取付金具設置 3000円

    八木式アンテナに八木式アンテナを追加する場合
    八木式アンテナ追加工事 16000円
    地デジ混合器設置 10000円

  • CSってなんですか?
    日本では現在衛星放送としてBSとCSをご覧になれます。
    BSとCS、名称は似ていますが実はそれぞれBroadcasting Satellites(放送衛星)、Communication Satellites(通信衛星)のことで、もともとは別の目的の衛星のことを指します。
    さらに、CSは110度CS、124度/128度CSと二つのサービスがあります。
    これは衛星軌道が、それぞれ東経110度、124度、128度にある衛星のことです。

    また、BSも東経110度にあるため、現在では一つのアンテナでBSと110度CS放送を受信でき、今ではBSアンテナはBS/110度CSアンテナなどとも呼ばれます。

    なお、この110度CSがスカパー!、124度CSと128度CSを合わせてスカパー!プレミアムの電波を発信している衛星となります。

    スカパー!プレミアムの受信について

    スカパー!プレミアムは、現在一つのアンテナで受信する方法が主流となっています。
    ですが、二つの衛星のどちらの番組を受信するのか、その都度切り替えが必要になります。
    その切り替えを行うがCSアンテナの先端についているコンバーターなのですが、この切り替えは電圧によって制御されています。
    そのため、一般的なスカパー!プレミアムの受信環境では分配しての受信ができず、アンテナからテレビ(もしくはSTB)まで直接アンテナケーブルを配線しなくてはいけません。

    現在はBS/110度CS/124度CS/128度CSすべてを受信できるマルチ衛星アンテナが開発されており、主にスカパー!プレミアムを契約される方向けとして流通しております。
    110度から128度までを一つの反射板で受けるため、先端のコンバーターは二つが組み合わさったような変わった形になっています。
    また、それぞれから配線されるようになっており、スカパー!プレミアムに関しては最初から2本配線できるようになっています。

    ご新築でスカパー!プレミアムを視聴したい場合、アンテナ配線を南~西方面に配線し、リビングなど視聴したい場所まで直接つなげておくと、綺麗に工事を行うことができます。

    衛星放送については、こちらのウェブサイトも参考になります。
    CS/BSってなに?(衛星放送協会)
    スカパー
  • 見積もりは有料となりますか
    • アンテナ工事、テレビの壁掛け工事の見積もりにつきまして、メール、電話、FAXなどによるお見積り概算等につきましては無料にて行っております。
    • お写真や図面等をいただいたうえで、より詳細お見積りを作成することができる場合があります。
    • お見積りでの訪問とは、現地調査を伴うことを前提としております。そのため、料金といたしましては出張料金(2000円)と調査料金(8000円)、その他必要に応じて遠方料金、有料駐車場料金、特殊作業料金が必要となります。
    • お見積り・電波調査のみの訪問後、後日工事を行った場合は、調査費用の基本料金8000円の半額にあたる4000円が、工事料金より割引となります。※特殊調査費用(追加費用)は割引対象外となります。
      • アンテナ工事の場合
        1. 電波調査を行い、取り付けは問題がなかった場合で現地お見積もりで終了した場合
        2. 調査費用とお見積り料金、必要に応じてその他料金をいただきます。
        3. 電波調査を行い、取り付けが難しいと判断したため工事がキャンセルになった場合
        4. 調査費用の半額とお見積り料金、必要に応じてその他料金をいただきます。
        5. 電波調査を行い、そのまま続けて工事を行った場合。
        6. 特殊作業でない場合、調査費用、お見積り料金はともに不要です。
      • 全ての事前調査に於いて、遠方エリアの場合は通常の遠方料金が必要となります。
    • 特殊作業(屋根裏内調査や3階以上の高所作業など)や長時間(1時間以上)のお見積もりは追加費用がかかる場合があります。
    • 走行距離に応じて、別途遠方料金が必要となる場合があります。
    • お見積りの際に有料駐車場を利用する必要がある場合は、駐車料金相当額もご負担いただきます。
    • 現地お見積り後即工事の場合は、特にお見積り料金は必要ありません。
    • 十分な現地調査を行わないお見積りに関しましては、最終金額が現地調査後に変わる場合がございます。
    • また、現地調査を行った場合でも、実際に工事を行ってみないと最終工事金額がわからない場合がございます。その場合はいくつかの条件を想定した工事料金パターンの提示となりますが、実際にはそれ以上料金がかかってしまう場合もあります。
      (例:築30年の建物にBSアンテナを新設した場合など、壁の中の配線の状態等によって新規配線が必要かどうかが変わってしまう。)
      (例:テレビを壁掛けにする際に、壁の内側に配線を隠したいが、壁の内側にどれだけの空間が空いているか穴をあけてみないとわからない。)
    • なお、分配器の位置など配線の状況が不明である場合、配線の確認は別料金となる場合があります。
    • 原則として、弊社スタッフによる家具の移動は行っておりません。押し入れの天井点検口を確認する際の、押し入れ内の荷物の搬出などはお客様にて行っていただく必要がありますが、それらも調査時間に含まれますので事前に調査に必要そうな箇所は荷物を移動しておいていただくことをお勧めいたします。
    • 想定外の出来事により、工事内容が変わる場合があります。工事は一般的な事例をもとに見積りとさせていただいております。
    • (例:壁の中のアンテナ配線が断線していて、補修が必要になった、もしくは新たに配線を引き直す必要があった。) (例:既存ブースターを再利用する予定だったが、つなげてみたら壊れていた。)
  • 屋根裏に地デジを設置したときのメリットとデメリットを知りたい
    最近では地デジアンテナの屋根裏設置が増えてきたように思います。
    当社ではかなり昔から実証実験を行い、検討の結果正式サービスとして提供しているものです。
    そんな中で見えてきた、地デジアンテナの屋根裏設置に対するメリットやデメリットをいくつか紹介します。
    メリット
    • 紫外線、雨、風などの影響を受けずに済む
      ※ただし、一般的なフラットアンテナは耐候性の強いASA樹脂を使用しています。
    • 外壁に影響がないため、防水の劣化(変性シリコンコーキングによる防水もメンテナンスが必要です)の心配がない
    • 外壁のメンテナンスの時にアンテナが邪魔にならない
    • 外壁より高さが稼げることにより、電波が強く受信できる場合がある
    • 外壁と比べ設置場所の自由度が高く、一番電波のいい場所を選んで設置できる
      ※外壁部分だと、電波が一番いい場所が窓だったり、見栄えが悪い、という場合があります。
    デメリット
    • 屋根の補修時に、金属成分の入った塗料を塗ると電波の受信が悪くなる場合がある
    • 一般的に、工事料金が上乗せになる※逆転する場合もあります。
    • 宅内のLED等による電波障害を受けやすくなる場合がある
      ※ただし、特定の照明を点灯して受信不良が起こる場合、一般的に照明メーカーに言うと、対策済みのものに無償交換してくれます。また、連絡方法等がよくわからない場合など、当社が窓口になることが可能です(原則無料です)。
    • アンテナがどこについているかわからない
    屋根裏設置の疑問
    • アンテナを屋根裏に設置した場合、屋根に雪が積もると受信に影響が出るのか?
    • →ほとんど影響はありません。クラウンクラウンでは2013年頃より実証実験を行っており、2014年2月の大雪時(平成26年豪雪)では、埼玉県熊谷市などで屋根の上に100cm超の雪が積もりましたが、受信には全く影響がありませんでした。
      むしろ、屋外に設置していたアンテナが軒並み倒れ、なかにはアンテナが倒壊した際に屋根が破損していた事例もありました。
      大雪によるアンテナ倒壊被害
    • 屋根の種類によるアンテナ設置の可否について
      屋根裏にアンテナ設置できる屋根とは
    他にもたくさんありますが、大まかには上記のように言えると思います。
  • ある日突然自宅のケーブルが撤去されてテレビが映らなくなりました

    電波障害などで、ケーブルテレビを無償提供されていた場合や、地域の共同アンテナを使用していた場合に起こることがあります。
    電波障害の場合は、何かしらの電波障害が起き(ビルや高圧線、JRなど)、その電波障害補償のため無料で有線テレビがつながっていることがあります、
    それが、地デジ化などのタイミングで管理がJ:COMやJCNなどのケーブルテレビ会社に移り、その後、スカイツリーからの電波発信などのタイミングで、電波障害は十分に改善されたという判断に基づき、今回撤去になったのだと思います。
    それにしても、事前通告(使い続けるなら有料となりますので契約してください、という内容のものなど)があったのではないかとも思うのですが。
    また、共同アンテナの劣化に伴い、改修工事の予算が組めないなどの理由で廃止となる場合もあります。

    いずれにしても、今後は自前でアンテナを立てなくてはいけなくなります。
    この場合、一般的には地デジブースターは自宅についていることが多いため、地デジのみの工事であれば安く行うことができるかもしれません。
    クラウンクラウンの場合は、ベランダにデザインアンテナ(フラットアンテナ)の設置を行う場合、以下の工事料金になることが多いです。

    地デジデザインアンテナベランダ設置 22000円
    梯子作業(配線取り回し) 2000円
    ブースター調整(アッテネーターの撤去含む) 5000円
    点検口内作業(ブースターが点検口の中に設置されている場合) 3000円
    合計 32000円(税込 34560円)
    ケーブルテレビからの入れ替え工事は、クラウンクラウンにお問い合わせください。
    お問い合わせフォーム

  • アンテナ材料の支給、再利用について

    取外してあるアンテナの再利用、及び新品の支給があった場合以下のような扱いになります

    (さらに…)
  • テレビが映らなくなった!
    テレビが映らなくった、もしくはノイズが出るようになった場合、以下のような原因が考えられます。

    1. 壁からテレビまでのアンテナケーブルの接触不良
    2. →ケーブル先端の加工部分が接触不良を起こしている場合があります。プラスチック製のカバーになっているものは、手で空けることもできるので中を確認することが可能です。ただし、プラスチック製のカバーの部品は今後電波障害等の可能性があり非推奨品となります。
      できましたら両端が一体型で加工されているケーブルに取り換えるか、プロの加工したケーブルをお使いいただいたほうがいいでしょう。
    3. 自宅内LED照明の電波障害
    4. →テレビと近い場所に限らず、家庭内のLED照明が電波障害を起こしている事例がわずかですが報告されています。
      特定の照明を点灯したときにテレビの映像が乱れる場合、照明メーカーに連絡すると、一般的には無料で電波障害対策済みの商品と交換していただけます。
      ただし、PSEマークのついていないものなどでは交換していただけないこともあるかもしれません。
    5. エアコンの電波障害
    6. →LEDよりも事例は少ないようですが、ごくわずかにエアコンの電波障害が報告されています。
      多くの場合、エアコンメーカーは対応していただけないため、アンテナの設置位置かエアコンの設置位置を変更するなどの対策が必要になってしまう可能性があります。
    7. ケーブルの挿し間違い
    8. →レコーダーを使用している場合に、レコーダー裏のアンテナ入力と出力を挿し間違えている場合があります。
      レコーダーによってはこの挿し間違いで大きく電波が弱くなるケースと少しだけ弱くなるケースがあります。
      テレビ設置時に電波が十分強く受信できていた場合、挿し間違いがあっても普通にみれているということがあります。
      少しの周辺環境や天候の変化により、初期状態と電波の受信がわずかに変わった際、急に電波障害の症状が出る場合がります。
      当社の事例では3年前から繋ぎ間違えていたものが、最近になって電波障害の症状が出た、ということがありました。
      訪問せずに電話での確認で解決しましたが、訪問しての手直しは有料作業となってしまいます。
    9. アンテナの向きがずれた
    10. →八木式アンテナの場合が多いですが、マストの固定が弱く、風でアンテナが回転してしまった、という事例があります。
      一般的には工事会社の補償対象だと思いますが(当社でも保証期間内は無料での対応となります)、この場合はアンテナの方向を直すことで解決します。
      周りのアンテナと比べてみて、明らかに向いている方向がおかしい場合は方向がずれてしまったと考えられます。
    11. 目の前に障害物ができた
    12. →これはわかりやすい事例ですが、目の前にマンションが立った場合などは電波障害となる可能性があります。
      それ以外に、受信方向の建物がリフォームなどで足場ネットをかけた場合にも一時的に受信障害が起きる場合があります。
      また、建物以外でも、木が大きく育った場合や、アンテナをつけた後に葉が茂った場合などでも受信障害が起きる場合があります。特に葉が風で揺れると受信障害が起きる場合があります。
    13. 目の前の障害物がなくなった
    14. →一般的には気づきにくい事例ですが、目の前の障害物がなくなることにより、電波が強くなりすぎて映らなくなることがあります。
      その場合は、ブースターのボリュームを絞ったり、アッテネーター(電波を弱くするもの)が内蔵されていればそのスイッチを入れる、またはブースター自体を撤去するという方法で解決できると考えられます。
      ※ブースターを撤去する場合は電源ユニットだけではなく本体もセットで撤去しないといけません。
    15. その他
    16. →その他にもいろいろな可能性がありますが、こういった点検は1時間以内の点検と簡単な作業で10000円で受け付けております。
      なお、ブースターの交換など通常の有料作業が必要な場合は、別途それらの料金が必要になります。
      お困りの時はお気軽にご相談ください。
  • ブースター内蔵型フラットアンテナはお勧め?

    地デジブースター内蔵型の地デジフラットアンテナの設置は、ほとんどの場合お勧めしておりません

    クラウンクラウンでは、工事の際に地デジブースター内蔵型の地デジフラットアンテナの設置は基本的にお勧めしておりません。
    なぜなのか、順を追って説明してまいります。

    ブースター内蔵型地デジフラットアンテナには、大きく分けて以下のようなものがあります。

    1. 標準的なアンテナに地デジブースターとBS混合入力が内蔵されているもの(※UAH201AS、U2SWL20Bなど)
    2. 標準よりやや小型の、屋内外併用型のアンテナに地デジブースターが内蔵されているもの(※U2SWLC3Bなど)
    3. 屋内用の地デジアンテナに地デジブースターが内蔵されいてるもの(※US120AWなど)
    (1)について、例えばDXアンテナのUAH201とUAH201ASを比べた場合、もちろんほとんどの場合において後者の方が電波の受信は良好となります。
    また、BS/110度CSアンテナの混合器を内蔵しているため、BSアンテナを同時設置した際に一本のケーブルで引き込むことができるため便利です。
    ですが、これは多くの場合個人でDIYとして設置する場合や、一カ所のテレビにのみ直接配線する場合を想定しているように思えます。

    まず内蔵されているブースターについて

    内蔵されているブースターは利得(電波の増幅量)が20dB程度と、一般的な外付けブースターに比べて弱めとなっています。
    とはいえ、メリットといたしまして、雑音指数が1.0dB以下などと、高品質なもの(プリアンプと呼ばれるタイプのブースター)が内蔵されているため、電波の弱い地域でその実力を発揮します。
    ただし、この場合、ご自宅全部屋に分配してテレビを視聴する場合などは、更に一般的な外付けブースターを設置する必要が出てくる場合が多いでしょう。
    BSの混合器につきましては、2017年2月時点で、4K8KフルスペックBSアンテナで使用される3.2GHzに対応しているのは、日本アンテナのUDF90のブースター内蔵タイプのみとなっております。そのため、その他のブースター内蔵型の地デジフラットアンテナのBS混合入力に4K8KフルスペックBSアンテナの同時設置の場合、4K8Kの一部チャンネルが将来受信できません。

    (2)について、これは、室内のテレビ脇などにアンテナを設置する場合で、室内用のアンテナでは心もとない場合に使用するものと考えるといいでしょう。
    他に、どうしても設置できるスペースが限られていて(諸事情により高さのない屋根裏に設置しなくてはいけない場合など)で、電波がギリギリの場合などで使用することもありますが、原則としてお勧めする工事ではありません。

    (3)について、これは個人使用、屋内に置いて一台のテレビへの使用ということに限定され、あくまで簡易的なものとなるでしょう。
    受信チャンネルによって、適切な位置や方向が変わることが多いので、こういった小型のアンテナの場合は受信チャンネルを変えるごとにアンテナの位置や方向を変える必要があるかもしれません。逆にいうと、動かしやすいため、その都度最適な位置に動かせる、とも言えます。

    高品質な工事として、地デジブースター内蔵型の地デジフラットアンテナ設置をお勧めしない理由

    当社では以下の理由により、原則としてこれらのアンテナ設置工事を承っておりません。
    以前は、4K8Kのことを考える必要がない場合など、一部の事例ではお勧めしておりましたが、現在は原則としてお勧めしておりません。
    • ブースターの利得が弱いため、単体では建物全体の受信に不安があること
      ※通常当社で使用しているブースターの地デジ利得は最大で42dB程度のものとなります。
    • ブースターの利得が固定であるため、電波が強すぎる場所では定格超過を起こし、ノイズが入り最終的に受信できなくなる可能性があること
    • 電波が強すぎず、やや強めの場所ではちょうどよく使用できる可能性もありますが、周辺環境変化により上記の環境に陥る可能性があること
    • 電気を流さないと電波調査が行えないため、標準的なアンテナと比べて実機での測定がひと手間余分になることがあり、工事料金が大幅に下げることができないため、結果としてお客さまにメリットを提供できないこと
    • BS混合器が4K8Kに対応しておらず、将来4K8Kの受信の際にアンテナごと取り換える必要があること
      ※一部の4Kチャンネルには影響がありません。
    • BSを混合した場合、BS用ブースターは内蔵していないため、結局BS用ブースターを設置しなくてはいけなくなる可能性がたかいこと
    • 当社が在庫を多く抱えることにより、コストがかかり工事料金に転嫁する必要がでてきてしまうため

    ではやはり、地デジブースター内蔵型フラットアンテナは使用するメリットがないの?

    あくまで、当社のように家全体でテレビを観られるようにするための工事としての使い道、という意味ではお勧めしておりませんが、DIYで一部屋用のアンテナとして設置するにはお勧めです。
    一般的な工事の装備を持っている場合、ブースター内蔵型と非内蔵型では取り付けの際の手間が変わりますが、一般の方が取り付ける際にはそれほど手間は変わりません。
    そのため、材料費+手間を考えた時に、個人でのDIYではメリットがあると考えられます。
    当社の工事の場合は材料費は単体のアンテナ+ブースターよりも下がるものの、手間賃(作業費)が通常のアンテナ単体を取り付けるよりも余分にかかるという意味です。
  • 近くの電波放送塔の放送チャンネルが知りたい
    まず、ご自宅がどの放送塔(電波塔・電波中継局)の放送エリアに入るのか確認してみましょう。
    A-PAB(一般社団法人放送サービス高度化推進協会)|放送エリアの目安
    各都道府県別に順次まとめていきますので、ご参考になさってください。
    なお、一部の中継局は垂直偏波となっており、アンテナを90度傾けた取り付け方となります。
    一部の工事業者さんはデザインアンテナ(フラットアンテナ)を無理やり横に倒して設置していることもありますが、金具の構造、防水の観点からメーカーでは禁止している取り付け方となります。
    その場合は垂直偏波専用モデル(UAH201Vなど)や垂直・水平共用モデル(UAH805、UAH500など)を使用し、適正な工事を心がけましょう。

    関東の放送塔(電波塔・電波中継局)

    東京都の放送塔(電波塔・電波中継局)

    • 東京タワー※放送大学のみ
    • 東京スカイツリー
    • 新島(宮塚山)※垂直偏波
    • 伊豆大島(御神火茶屋付近)
    • 八丈(東山・三原山)
    • 青梅沢井(大平北方高地)
    • 八王子上恩方(夕やけ小やけ文化農園北方)
    • 八王子(ひよどり山・東京都暁町配水所)
    • 新島本村(新島高校西方高地)※垂直偏波
    • 三宅(御蔵島ヘリポート付近)
    • 奥多摩(JR奥多摩駅東の山)
    • 青梅(二ツ塚峠)
    • 永山(東京ガス多摩ガバナーステーション)
    • 鶴川(鶴川女子短大東方高地)
    • 波浮(波浮港)
    • 八丈末吉(末吉小学校北方)
    • 八丈洞輸沢(名古の展望台)
    • 青梅小曾木(岩蔵住居跡東隣の小山)
    • 小仏城山(城山)

    埼玉県の放送塔(電波塔・電波中継局)

    • 浦和(新開小学校北西)※テレ玉のみ
    • 秩父(美の山公園)
    • 児玉(陣見山)※垂直偏波
    • 小鹿野(大名寺山)
    • 鬼石(こだま神山カントリークラブ南西端)※垂直偏波
    • 神泉(こだま神山カントリークラブ南西端)※垂直偏波・テレ玉のみ
    • 秩父定峰(定峰神社南方)※垂直偏波
    • 秩父栃谷(富士仙元神社南方)※垂直偏波
    • 風布(待月院の山)
    • 横瀬根古谷(西武鉄道横瀬発電所上の山)※垂直偏波
    • 飯能原市場(原市場中学校東方)
    • 飯能上赤工(原市場小学校北西)
    • 名栗(名栗中学校東方高地)※テレ玉のみ
    • 吾野(西武鉄道吾野駅南東高地)※テレ玉のみ
    • 東秩父(永泉寺北方の山)※テレ玉のみ
    • 小川(富士山)
    • 飯能唐竹(白鬚神社北方)
    • 本庄(陣見山)※垂直偏波

    神奈川県の放送塔(電波塔・電波中継局)


    千葉県の放送塔(電波塔・電波中継局)


    茨城県の放送塔(電波塔・電波中継局)


    群馬県の放送塔(電波塔・電波中継局)


    栃木県の放送塔(電波塔・電波中継局)


    山梨県の放送塔(電波塔・電波中継局)

  • ケーブルテレビからアンテナに切り替えるタイミングはいつがいいですか
    ケーブルテレビ【CATV】(J:COMやACNなど)からアンテナに切り替えるタイミングはいつがいいのでしょうか?
    1. CATVでテレビの視聴サービスのみを契約している場合
    2. 基本的にはCATVの撤去前のお好きなタイミングで大丈夫です。
      ただし、CATVの契約内容によっては、解約のタイミングにより違約金が発生する場合がありますので、事前にCATVに確認を取った方がいいでしょう。
      なお、CATVの撤去後の工事となると、一時的にテレビの視聴が出来なくなるため、撤去前の工事をお勧めしています。

    3. CATVでインターネットや電話のサービスも契約している場合
      • 全てのサービスを解約する場合
      • アンテナ工事を行った時点で、基本的にはCATVのサービスが全て切断されてしまいます。
        そのため、まずはインターネットや電話の切り替え工事を行い、その後アンテナ工事、最終的にCATVの撤去工事、という順番が望ましいでしょう。
        なお、工事の順番は上記の通りですが、事前にそれぞれの申し込みなどの手配が必要になりますので、ある程度日程に余裕を持って手配を行うのがいいでしょう。
      • 一部のサービスのみ継続利用する場合
      • アンテナの引込線が一本だけの場合(※通常はこうなります)、あらかじめCATVにテレビ以外のサービスを利用するための配線工事を行っていただきます。
        そうすることで、アンテナ工事を行ったときもその他のサービスが途切れなくご利用いただけます。
        ただし、CATVの営業所等によっては、先にアンテナの設置のみを行い、最終的な配線接続はCATVでやります、という場合もあります。
        この場合は最初に当社がアンテナやブースターの設置のみ行い、後日CATVが配線の切り替え工事を行うことになります。
        なお、設置するアンテナが地デジのみでも、この場合はCATVのブースターをアンテナ用には使いまわすことができません。
  • SECOMやALSOKに加入している場合の注意点
    CATV(J:COMなど)でインターネットや電話も利用している場合、アンテナをあらたに設置する場合には注意が必要です。
    SECOMやALSOKは一般的にインターネットや電話回線でつながっています。
    CATVからアンテナへの切り替え時には、原則としてCATVの電話やインターネットは断線状態となります。
    電話やインターネットを引き続きCATVで利用する場合は、今とは別の同軸ケーブル(アンテナ線)をモデムまでつなげてもらう必要があります。
    電話やインターネットを他のサービスに切り替える場合は、アンテナ工事を行う前にサービス切り替えが終了していることが望ましいです。
    いずれにいたしましても、セキュリティ会社へは事前に連絡をし、指示を仰いでください。
  • 屋根裏にアンテナ設置できる屋根とは
    屋根裏にアンテナを設置できる環境をまとめました。
    • スレート瓦(コロニアル) 設置可能
    • アスファルトルーフィング 設置可能
    • 和瓦 多くの場合設置可能
    • 洋瓦 多くの場合設置可能
    • 金属屋根 受信方向が屋根でない場合など、一部の事例で設置可能
    • 太陽光パネル設置屋根 パネル方面以外からの電波は受信可能、また場合によってはパネル方面からも受信可能
    • 屋根裏内の吹き付け断熱 種類により受信可能
    • 鉄骨造 屋根の構造のみ木造の場合は設置可能、ただし一般的には設置は難しい
    • 陸屋根 屋根裏の高さが十分にない場合は設置が非常に難しくなります
  • 他社より工事金額が高いのはなぜですか?
    当社では業界内の金額について、常に調査を行っております。
    その中で、当社同様にインターネット経由で集客している会社さまで、金額を安く工事を行っているところが多くあることを認識しております。
    当社の工事金額は決して安くはありません。
    ですが、高すぎる金額設定とは考えておりません。

    まず第一に、提供するサービスは一時的なものではなく、長期間お客さまのご自宅や施設において使用され続ける設備であると考えております。
    そのうえで、長期間の使用に耐えうる高品質である必要があります。
    また、現在当社のメインサービススタッフ(助手を除く)は全て地デジ化以前よりアンテナ工事に携わっているベテランであり、当社で蓄積してきたノウハウを独自に形式知化して共有しております。

    当社では適正価格をモットーとしており、1年~数年で料金の見直しや工事の規格の見直しを行っております。
    地デジアンテナの屋根裏設置工事などは当社の考えがよく出ている事例ですが、当社では3年間の実証実験を行った後に、正式サービスとしてリリースしております。
    「屋根裏設置の元祖はうち」と謳っている会社様もありますが、もしかすると当社の方が先に始めているかもしれません。

    アンテナ工事のニーズは2極化していると考えております。
    一つは初期コストをとにかく安く仕上げたいというニーズ。
    もう一つは、きちんとした工事に適正価格を支払い、長く安心して使いたいというニーズ。
    当社は後者のお客様へのサービスを考えており、またそのご要望に応えられる技術を持っていると自負しております。
    そのため、実際の工事時間は短いのですが、現場での調査やカウンセリングに時間がかかることが多くあります。
    まれですが、カウンセリングに1時間以上かかり、工事は30分で終わるということもあります。
    ですから、そもそも安値競争を行うことも考えておらず、工事料金の値引き等は行っておりません。
    ※低価格でのサービス提供は企業努力の一つの形であり、サービスの一つだと考えております。当社でも「適正価格が下げられる」ような努力は行っており、今まで度々料金の値下げを行っております。 ただし、材料の価格改定など様々な事情により値上げを行うこともあります。
    当社は会社として健全に経営を続けることを前提とし、将来の長きにわたりサポートできるよう努力しております。
    そのサービスに適切な対価として、サービス価格を設定させていただいております。

    よくお客様に言われることは以下の二つです。
    「評判がいい」
    「工事料金が高い」
    とてもプレッシャーを感じるコメントです。
    その上で
    「クラウンクラウンに頼んでよかった」
    と言われた時はとても嬉しく、また誇らしく思っております。
    全てのお客様にそう言っていただけるよう、スタッフ一同日々精進しております。

    ご注意

    先に述べたように、当社よりも安く工事を行っている会社はたくさんあります。
    ただし、中には料金がよくわかりづらく、一見とても安く見えても、実際工事を頼んでみると高かった、という話も聞きます。
    また、他社様で工事を行ったところ、仕上がりに不満でその手直しをご相談いただく場合もあります。
    ただし、手直しは新設工事よりも割高になってしまうことも多くあり、ご予算的にあきらめざるを得ないこともあるようです。
    同業他社様の色々な話もメーカーさんやその他業界関係者から耳にします。
    いいところがあれば負けないように、またそれらを取り入れたり、と努力します。
    悪い話を聞くと、この業界の健全化を目指す身として悩むこともあります。
    工事会社選びはご自身のニーズにあったところを、よく考えてお選びください。
  • アンテナを屋根につけたくないのですが、屋根につけないタイプのアンテナはありますか
    当社では壁面設置用の薄型フラットアンテナ・デザインアンテナを積極的に取り扱っております。
    建物の状況、周辺の状況によって設置が不可能な場合もございますが、是非無料見積もりにて最適な工事をご提案させてください。 記事一覧の中でも多数の薄型アンテナ(平面アンテナ)の施工例を多く載せております。 是非ご覧ください。
    なお、壁面や破風等を利用したサイドベース(突き出し金具)によるアンテナ設置や、敷地内にアンテナ用ポールを立ててアンテナを設置する工事等も行っております。

    屋根裏へのアンテナ設置

    最近では屋根裏にアンテナを設置する事例が増えております
    当社では設立当初から3年間に及ぶ実証実験を行い、そのデータを元に現在はお勧めの工事プランの一つとして「屋根裏アンテナ工事」をお勧めしております。
    実証実験の最中には、関東でも記録的な大雪に見舞われ、屋根の上に数十センチの雪が積もった状態などの受信データも記録することができました。

    フラットアンテナの設置や、屋根裏での設置は、特に屋根に太陽光パネルを設置されている方から喜ばれる工事です 太陽光発電に関してもノウハウのある当社だからこそのご提案ができますので、既に太陽光発電を導入していたり、他社様で導入予定の方もお気軽にご相談ください。
    ※太陽光発電を設置している場合や金属屋根の場合は屋根裏での受信がうまくできない場合もありますが、まずはお気軽にお問い合わせください。
    合わせてこちらもご参照ください。
    FAQ:屋根裏に地デジを設置したときのメリットとデメリットを知りたい
  • 屋根に太陽光発電システムを設置しています。アンテナは設置できますか
    屋根の形状や太陽光発電システムの取り付け方によっては、従来通り屋根の上に設置することも可能です。
    しかしながらアンテナや支線(アンテナを支えるワイヤー)の影が発電パネルにかかるのは好ましくありません。
    またアンテナにとまった鳥のフンの被害なども心配なところです。
    その場合にはサイドベース(突き出し金具)を使ってアンテナマストを壁に取り付ける工事や、フラットアンテナを直接壁面に取り付ける工事、もしくは屋根裏の中に設置してしまうというのはいかがでしょうか? 色々な施工方法から建物に最適な工事を提案させていただきます。 まずはお気軽にご相談ください。
  • 景観指定地域なのですが、CATV(ケーブルテレビ)かフレッツ・テレビしか選択肢はありませんか
    NTTのフレッツ光をご利用されている場合(今後もご利用続ける場合)はフレッツ・テレビと言う選択肢もいいと思います。
    景観指定地域におかれましては、特に屋根より高い位置にアンテナを設置してはいけないなどと言う制限等もございますが、壁面に設置するフラットアンテナであれば設置しても問題ないという場合が多くございます。
    実際にフラットアンテナでの受信が可能であるかどうかは、是非当社の無料見積もりをご利用いただきまして、ご検討ください。 またフラットアンテナにはいくつかのカラーバリエーションがございますので、外壁の色に合わせたアンテナ設置も可能です。
    現在通常取扱いのあるメーカーでは以下のカラーバリエーションがございます。
    DXアンテナ:オフホワイト、ライトブラウン、ブラックブラウン
    マスプロ電工:ウォームホワイト、ベージュ、ブラウン
    日本アンテナ:ホワイト、ブラック
    ※商品によりカラーバリエーションの制限があります。
    ※一部商品はお取り寄せとなる場合があります。
    フレッツ・テレビ
  • 現在新築中なのですが、工事の見積りや工事の依頼はどのタイミングで頼むのがいいのでしょうか

    アンテナ工事の場合

    お見積もりの実施は、基本的に建物の外観が出来上がっている(竣工済み)のが前提となります。
    またフラットアンテナのように屋根より低い位置に取り付けるアンテナの場合、足場の周りのネットがあると測定できない場合もありますが、逆に足場がないと設置できない場合もあります。
    まずはお申し込みやご相談は早目に行っていただいた方がいいでしょう。 電波の測定自体は竣工済みの建物でないと難しいのですが、状況によってはアンテナ線の引き込み位置を適切な場所に出していただいたり、自立ポールを設置する際にはケーブル(配管)を埋設したり、ハウスメーカー、工務店を交えて打ち合わせをした方がいいこともございます 当社は大手ハウスメーカーからアンテナ工事等の依頼も受けておりますので、そういったことでも柔軟な対応や提案ができます。
    地デジアンテナの屋根裏設置をご希望の場合は 屋根裏に配線を経由させたり、分配器の設置場所などのアドバイスが可能です。
    各種図面やお写真からアンテナの設置位置や方向のアドバイスをすることも可能です。
    まずはお気軽にご相談ください。

    テレビ壁掛け工事の場合

    テレビの壁掛け工事の場合でも、基本的には建物が出来上がった状態、もしくは図面などを基にお見積もりをすることが一般的です。
    ただし、まだこれからご新築される場合など、テレビ設置場所の補強や隠ぺい配線の仕方、電源やアンテナ端子の取り付け位置など、細かなご相談もお受けしております。
    下図のように、取付希望位置と既に設置されているコンセントの位置で問題がないかの検証なども行っております。
    ※事前位置合わせ検証は有料サービスとなります。
    REGZA 40J10を当社推奨金具VML5で取り付けた時の金具と既存コンセントプレートの干渉を考慮した設置イメージ

    REGZA 40J10を当社推奨金具VML5で取り付けた時の金具と既存コンセントプレートの干渉を考慮した設置イメージ

  • アンテナ本体に保証期間はありますか
    原則としてアンテナ本体は初期不良による交換期間を2週間としております。 ※110度CSアンテナとフラットアンテナなどの一部はメーカー保証期間に準じます(概ね1年間) なお保証期間中におかれましても、自然災害や鳥などによって破損、汚損してしまったアンテナ本体に対する補償はありません。
    工事に関しましては5年間の倒壊補償、受信保証を行っております。 これは設置より5年間の間、一部の例を除き、アンテナが倒れてしまったり方向がずれてしまった際に何度でも無料で手直しにお伺いする補償制度です。
    ※当社は2011年創業と歴史の浅い会社ですが、代表の松本をはじめ工事経験が20年以上のスタッフを中心とした会社です。そのノウハウを活かしております。また今まで手掛けた工事での倒壊事例は1件もありません。
    ※以下の場合による倒壊、受信障害は補償の対象となりません。
    1. 放送塔に変更があった場合
    2. 新たに障害物ができたことなど環境変化が要因である受信障害
    3. 大型台風や竜巻、落雷などによる倒壊
    4. 建物自体の破損、損壊によるアンテナの倒壊、および受信障害
    5. 補償対象外の設置によるもの(天井裏など特殊場所への設置、既存のマストへの設置、アンテナの再利用など)
    6. アンテナ自身の損壊(鳥がとまったり、飛来物による場合などが考えられます。また初期不良とみなされるものを除く)
    7. お客様を含め、当社スタッフ以外の人の手による調整や工事を行った場合
    8. 外部からの要因で故障、障害が発生した場合(停電、過電流、ケーブルの切断、その他天災および人的災害など)
    9. 工事後に加えられた変更、また工事後に設置された機器との相性の不具合による故障および障害
    10. その他保証規定で定められた補償対象外となる基準に準じたもの
  • 現在ひかりTVを利用していましたが、KDDI(au光)に変更するのでアンテナを立てなくてはいけないと言われました。どうしたらいいですか
    電波障害地域でなければ、通常通りのアンテナの設置工事がベースとなります。
    殆どの場合、ご新築の工事と同様の工事となりますが、テレビ本体の配線は変更する必要があります。
    当社で行う場合は工事料金以外の費用が必要になります。
  • 商品だけの購入もできますか
    はい。当社ではテレビの壁掛け金具や黒色BSアンテナ、その他パーツの販売も致しております。
    こちらのショッピングサイトからご購入下さい。
    テレビの壁掛け金具とアンテナの材料ショップ
  • フレッツ・テレビからアンテナに変更するときの注意点はありますか
    フレッツ・テレビを1台のテレビだけでご視聴されている場合と、建物全体でご視聴されている場合とで工事内容が変わることがあります。
    1台だけでご視聴されている場合は、一般的なご新築でのアンテナ工事とほぼ同等の内容(以前アンテナを立てていたりCATVの契約があった場合は別)となると考えられます。
    建物全体でご視聴されている場合は、屋内配線の切り替え工事が必要になります。
    それほど複雑なものではありませんが、分配器の切り替え工事(3000円)が通常追加工事となります。
    ただし、ブースターを使用している場合もあり、それをそのまま再利用できる場合はブースター工事ではなく、ブースター調整工事になるため10000円程度工事がお安くなる可能性があります。
  • 取り扱いのあるアンテナメーカーを教えて下さい
    国内有名メーカーは全て取り扱い可能です。
    詳しくは「アンテナ工事の仕様」をご確認ください。
  • マンションを管理しているのですが、マンションのアンテナ改修工事も可能ですか
    はい。 規模、方法によって金額に大きな開きがございますので、まずはお見積もりのご依頼をお願いいたします。 特に最近ではマンションのケーブルテレビからアンテナへの変更工事のご依頼を多くいただいております。 アパートやマンションの施工例も記事一覧からご覧いただけます。 各記事にはタグやカテゴリーが設定されています。 例えば「集合住宅」というタグのついた記事はこちらになります。
    集合住宅とタグのついた記事
  • 官公庁、法人でも工事は依頼できますか
    はい。お受けいたしております。
    NEXCO東に本社屋や農林水産省社屋の地デジ改修工事や、国土交通省、各携帯電話ショップ、レストラン等でのモニター天吊りや壁掛け工事など多数の実績があります。
    決済方法や資料作成などに関しましては個別にご相談いただいております。
    まずはお気軽にご相談ください。
  • MXテレビは受信できますか
    TOKYOMX(以下MXテレビ)は東京スカイツリーから発信されておりますが、他の放送局に比べて電波の出力が弱くなっております。
    そのため、一般的な放送局がうまく受信できている状態でも、MXテレビだけ受信できない場合もございます。
    通常は都内を中心に放送エリアを想定して発信しておりますが、都内であってもうまく受信できないケースも多々あるため、当社ではMXテレビを受信対象チャンネルとはしておりません。 もちろん問題なく受信できる事例も多くございます(栃木県などでも受信できる場合があります)が、MXテレビを視聴されたい場合は事前にご相談ください。できる限り調整させていただきます。 同様に一つのアンテナでスカイツリー以外のローカルチャンネルを受信できる場合もありますが、基本的には受信対象と考えておりませんので、映れば運がいいと思ってください。
    別の放送塔からの電波に関しては、別アンテナを設置することで対応できる場合もございますが、MXテレビがうまく受信できない場合は通常の追加工事では受信改善ができませんのでご了承ください。
    ※一部中継局での受信エリアでは中継局から他の広域民放やNHKと同様の出力でMXテレビが放送されている場合もあるため、良好に受信できる場合もあります。
    また、MXテレビのアプリ「エムキャス」にて一部の放送を視聴できます。
テレビの壁掛けに関する質問
  • 現在新築中なのですが、工事の見積りや工事の依頼はどのタイミングで頼むのがいいのでしょうか

    アンテナ工事の場合

    お見積もりの実施は、基本的に建物の外観が出来上がっている(竣工済み)のが前提となります。
    またフラットアンテナのように屋根より低い位置に取り付けるアンテナの場合、足場の周りのネットがあると測定できない場合もありますが、逆に足場がないと設置できない場合もあります。
    まずはお申し込みやご相談は早目に行っていただいた方がいいでしょう。 電波の測定自体は竣工済みの建物でないと難しいのですが、状況によってはアンテナ線の引き込み位置を適切な場所に出していただいたり、自立ポールを設置する際にはケーブル(配管)を埋設したり、ハウスメーカー、工務店を交えて打ち合わせをした方がいいこともございます 当社は大手ハウスメーカーからアンテナ工事等の依頼も受けておりますので、そういったことでも柔軟な対応や提案ができます。
    地デジアンテナの屋根裏設置をご希望の場合は 屋根裏に配線を経由させたり、分配器の設置場所などのアドバイスが可能です。
    各種図面やお写真からアンテナの設置位置や方向のアドバイスをすることも可能です。
    まずはお気軽にご相談ください。

    テレビ壁掛け工事の場合

    テレビの壁掛け工事の場合でも、基本的には建物が出来上がった状態、もしくは図面などを基にお見積もりをすることが一般的です。
    ただし、まだこれからご新築される場合など、テレビ設置場所の補強や隠ぺい配線の仕方、電源やアンテナ端子の取り付け位置など、細かなご相談もお受けしております。
    下図のように、取付希望位置と既に設置されているコンセントの位置で問題がないかの検証なども行っております。
    ※事前位置合わせ検証は有料サービスとなります。
    REGZA 40J10を当社推奨金具VML5で取り付けた時の金具と既存コンセントプレートの干渉を考慮した設置イメージ

    REGZA 40J10を当社推奨金具VML5で取り付けた時の金具と既存コンセントプレートの干渉を考慮した設置イメージ

  • 商品だけの購入もできますか
    はい。当社ではテレビの壁掛け金具や黒色BSアンテナ、その他パーツの販売も致しております。
    こちらのショッピングサイトからご購入下さい。
    テレビの壁掛け金具とアンテナの材料ショップ
  • 官公庁、法人でも工事は依頼できますか
    はい。お受けいたしております。
    NEXCO東に本社屋や農林水産省社屋の地デジ改修工事や、国土交通省、各携帯電話ショップ、レストラン等でのモニター天吊りや壁掛け工事など多数の実績があります。
    決済方法や資料作成などに関しましては個別にご相談いただいております。
    まずはお気軽にご相談ください。
  • テレビを壁掛けにするとテレビを買い替えた時に金具も買い替えなくてはいけませんか
    各テレビメーカー様より販売されている金具は、基本的にそのメーカーのテレビ専用となっています。また適用可能なテレビの大きさも制限があります。
    当社で推奨しているSANUS社の金具は汎用性がございますので、多くの場合そのまま再利用することが可能です。
    しかしながらテレビの大幅なサイズ変更の場合などは対応できないこともございます。 また、サイズの大きな変更の際には金具の位置調整も必要になる場合があります。 ご不明な点はお気軽にご相談ください。
    なお、テレビメーカー製の金具を別のメーカーのテレビに使用する工事は当社では原則として行っておりませんのでご了承ください。
用語など
  • フラットアンテナとは

    フラットアンテナ

    当社では、地上デジタル放送受信用のアンテナでデザインアンテナと呼ばれるもののうち、形状が板状になっているもののこと。
    各メーカーごとにそれぞれ呼称がありますが、当社では独自にそれらをまとめてこう呼んでいます。
    UAH810シリーズやU2SWL20シリーズを標準型(八木式アンテナ換算20素子タイプ)と呼び、UAH900やU2SWL26等を大型タイプ、UAH500やU2SWLC3を小型タイプ(フラットミニ)と呼んでいます。
    UAH710やUAH750はフラットアンテナとは呼ばず、デザインアンテナと呼んでいます。
  • 重畳電流(ちょうじょうでんりゅう)とは

    重畳電流(ちょうじょうでんりゅう)

    アンテナケーブルなどに機器を動作させるための電流を同時に流す(重畳する)ことです。 アンテナ用のブースター動作電流をブースター電源ユニットからブースター本体まで届けたり、インターホンやリモコンを動作させるためにケーブルに重畳します。
    他にPoE(Power over Ethernet)と言って、LANケーブルに電源を重畳し、防犯カメラなどを電源ケーブルレスで接続したりと言った用途でも使われています。
    身近なところでは外付けHDDに録画機能のあるテレビの多くは、USBケーブルに電流を重畳してHDDを動作させています。
    最近ではスマートフォンをテレビにつなげる際に、テレビから電気をもらいながら接続するMHL(Mobile High-definition Link)と言う規格もあります。

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