川崎市多摩区にて屋根裏へのアンテナ設置事例

こんにちは。 施工事例のご紹介は久々となってしまっておりますが、今回は近年注目されているアンテナの屋根裏設置事例の一つをご紹介します。 屋根裏設置自体は当社では2011年より3年間の実証実験を行った後、2014年より公式に受注を行っている施工方法です。 今までも多くの施工実績がありそのメリットデメリット、ハウスメーカーや建物の特徴毎の注意点等多くのノウハウがたまってきております。...

東村山市で屋根裏(天井裏)にフラットアンテナを設置しました

当社の施工実績の中でも、比較的屋根裏施工の多い一建設(はじめけんせつ)の建物事例です。 今回は東村山市での施工事例となります。 フラットアンテナ(デザインアンテナ)を屋根裏に設置しています。 一建設では、多くの場合天井裏をアンテナ線が通っているため(※すべてかどうかはわかりません)屋根裏で電波さえ受信できれば、特殊な工事をしなくても屋根裏受信(結線)が可能となります。 天井裏を通っているアンテナ線(大元の引込線)を途中で切断し、アンテナに接続します。 この時、電波の状況によりブースターの設置位置も検討します。...

小型フラットアンテナ性能比較2014年

地デジアンテナも今ではかなりデザインアンテナ(主にフラットアンテナ)が知られるようになり、新築物件では多く取り入れられるようになってきたように思います。 それでも現地調査なしに「この地域では取り付けができません、と断られたので屋根の上にアンテナを立てました」なんて声を聴くこともあります。 同様に、2014年に発売された小型のフラットアンテナも、スタンダードの20素子タイプと比べて性能が弱いため「ごく一部の限られたエリア以外では施工不可」などと決めつけられて、調査さえも行ってもらえないというケースもあるかと思います。...

船橋市にて天井裏に地デジフラットアンテナ工事

船橋市での工事でしたが、今回は天井裏への地デジアンテナ設置工事でした。 天井裏設置の非常に多いポラス(POLUS)【※当社施工実績より】でしたので、工事自体はとてもスムースに行えたのではないでしょうか。 また、天井裏設置の場合は設置の自由度が高く、コンパクトで、なおかつ電波の受信確度が広いフラットアンテナ(デザインアンテナ)を使用するのがお勧めです。 ベランダなどで電波を測定し、特に問題がなければほとんどの場合で天井裏でも問題なく電波が受信できます。 また、多くの事例でベランダよりも天井裏の方がいい電波を受信できています。...

熊谷市で屋根裏への地デジフラットアンテナ設置

熊谷市内で電波状況の良かった場所でのフラットアンテナ(デザインアンテナ)設置事例です。 BS/CSアンテナも含めたフルセット工事となっています。 今回はBSアンテナの設置位置なども含め、既存のアンテナ配線の位置などを検討した結果、地デジフラットアンテナは屋根裏へ、BSアンテナは新規に屋根裏から引き出したアンテナ線に接続する形となりました。 外壁に出ていたアンテナ配線を屋根裏の中に引き込み、BS用の配線はベランダ側に新たに配線してあります。 配線用にあけた穴は、シリコンコーキングにて防水処理を施しています。...

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