フラットアンテナ頂上決戦2012年12月(データ編)

こんにちは。株式会社クラウンクラウンの松本です。 つい先日八木アンテナ株式会社から新型フラットアンテナ、VARTEがリリースされましたので、さっそくスペック比較をしてみました。 26素子相当の最高性能フラットアンテナと言うことで、ライバルはDXアンテナのUAH900(25素子相当)やマスプロ電工のU2SWL24(24素子相当)、来年発売予定のU2SWL26(26素子相当)と言えますが、今回はUAH900とU2SWL26が手元になかったため、それらとの比較は後日改めて行う予定です。...

新型スカイウォーリーU2SWL20が届きました

こんにちは。松本です。 2011年10月3日発売の新型スカイウォーリーU2SWL20が届きました。 まずはライバルとなるDXアンテナのUAH800との形状比較を行いたいと思います。   まずは梱包状態での比較です。   スカイウォーリーの特徴として、やはり縦長のデザインになっていますが、それがそのまま外装にも表れています。   アンテナ自体のデザインはスカイウォーリーの特徴であった曲線のフォルムがかなりなくなり、第一印象としては板チョコのようなデザインと感じました。...

わかりにくいフラットアンテナ工事価格

こんにちは。松本です。 アナログ終了に伴い、地デジアンテナ工事は一気に数が減ったように思います。 当社ではアナログ終了後も地デジアンテナのご依頼はそれなりにいただいております。 そのほとんどが新築物件の工事依頼であり、フラットアンテナ(デザインアンテナ)の取付依頼となっています。 フラットアンテナと言うと大体以下のもののことを言いますね。 この記事が書かれた後に料金の改定が実施されています。最新の工事料金は別途アンテナ工事の案内ページからご確認ください...

新型スカイウォーリー発売まで一か月

こんにちは。松本です。 今日はデザインアンテナや壁面取付用アンテナと呼ばれることの多い、マスプロ電工のスカイウォーリーの新製品を紹介します。 今現在発売されているスカイウォーリーは八木式アンテナに換算すると、14素子相当と24素子相当の2機種が発売されていました。そこに今回は20素子相当の機種が新登場です。さらにブースター内蔵型も同時発売となります。 今回はかなりデザインに特徴があります。 本体アンテナ部(コネクター部,金具固定部を除く)の薄さは, 58mmと業界No.1の薄型形状を実現しました。また,20素子相当の...

スカイウォーリーの取付トラブル事例

こんにちは。松本です。 アナログ放送終了までもう幾日もありません。 皆様方は地デジ化は終了されましたでしょうか?   現在当社では最後の駆け込み需要をさばくのに大変な毎日です。特に現在接近している台風6号のことも考えると、アンテナ工事を行える日数はものすごく限られています。   今日はアナログ終了の時期だからなのか、ここ最近で増えている他社様のスカイウォーリー取付トラブル事例を紹介します。...

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