アンテナ工事の場合

お見積もりの実施は、基本的に建物の外観が出来上がっている(竣工済み)のが前提となります。
またフラットアンテナのように屋根より低い位置に取り付けるアンテナの場合、足場の周りのネットがあると測定できない場合もありますが、逆に足場がないと設置できない場合もあります。
まずはお申し込みやご相談は早目に行っていただいた方がいいでしょう。 電波の測定自体は竣工済みの建物でないと難しいのですが、状況によってはアンテナ線の引き込み位置を適切な場所に出していただいたり、自立ポールを設置する際にはケーブル(配管)を埋設したり、ハウスメーカー、工務店を交えて打ち合わせをした方がいいこともございます 当社は大手ハウスメーカーからアンテナ工事等の依頼も受けておりますので、そういったことでも柔軟な対応や提案ができます。
地デジアンテナの屋根裏設置をご希望の場合は 屋根裏に配線を経由させたり、分配器の設置場所などのアドバイスが可能です。
各種図面やお写真からアンテナの設置位置や方向のアドバイスをすることも可能です。
まずはお気軽にご相談ください。

テレビ壁掛け工事の場合

テレビの壁掛け工事の場合でも、基本的には建物が出来上がった状態、もしくは図面などを基にお見積もりをすることが一般的です。
ただし、まだこれからご新築される場合など、テレビ設置場所の補強や隠ぺい配線の仕方、電源やアンテナ端子の取り付け位置など、細かなご相談もお受けしております。
下図のように、取付希望位置と既に設置されているコンセントの位置で問題がないかの検証なども行っております。
※事前位置合わせ検証は有料サービスとなります。
REGZA 40J10を当社推奨金具VML5で取り付けた時の金具と既存コンセントプレートの干渉を考慮した設置イメージ

REGZA 40J10を当社推奨金具VML5で取り付けた時の金具と既存コンセントプレートの干渉を考慮した設置イメージ

Pin It on Pinterest