世田谷区にて80インチテレビLC-80XL10の壁掛け事例

今回は補強の入っていない住宅で、シャープのアクオス、LC-80XL10(80インチ)のテレビの壁掛け工事を行いました。 補強の入っていない壁であったため、今回は壁の前面に補強板を打ち付けてからの取付工事となっています。 80インチのテレビともなると、適合する金具が極端に少なくなります。 今回は弊社推奨金具のSANUS LL22を使用しています。 がっちりと固定でき、信頼のできる金具です。...

草加市で屋根裏に小型フラットアンテナ工事

屋根裏設置事例の多いPOLUS(ポラス)ですが、今回は今までとは少し違う事例です。 まず屋根の勾配が緩やかに作られていたため、屋根裏のスペースが小さくなっていました。 通常のフラットアンテナ(八木式20素子相当・UAH810など)では設置できるスペースが足りないため、取り付けることができません。 電波の受信状況を確認すると小型のアンテナでも十分受信できておりましたので、お客様の当初のご希望通り屋根裏(天井裏)へのアンテナ設置となっています。...

江東区で50インチビエラTH-50AX800Fの壁掛け

江東区にて2014年発売の50インチVIERAを壁掛け設置してきました。 コンクリートが後ろにある壁だったので、コンクリートアンカーの設置も検討しましたが、今回はテレビの重量も軽く、軽量鉄骨3本に固定できているので簡易アンカーでの施工となりました。 なお、テレビにはブルーレイレコーダーを接続しており、配線は上下方向を隠ぺい配線としています。 まずは通常通りテレビの設置希望位置から、金具の設置位置を割り出します。...

4年前の工事の手直しにお伺いしました

先日、2010年に地デジへの変更工事のご依頼を受けたお客様の家で、どうにも映りが悪いので・・・と言うご相談を受け、工事の手直しにお伺いしてまいりました。 電話口で大変恐縮そうにお話しされるご主人によると、以下のような経緯があったそうです。 電波の送信が東京タワーから東京スカイツリーに変更になった時に映りが悪くなった 当時、「東京スカイツリー受信相談コールセンター」にて無料点検を行っていたので、そちらに点検を頼んだ 2人組の作業の方が後日お客様宅にて、アンテナの調整などを行った その後も時々映りが悪くなることがあり悩んでいた...

川越市にて屋根裏に八木式デザインアンテナ設置

川越市での事例ですが、屋根裏に八木式デザインアンテナの設置を行いました。 結果としては単純ですが、どうしてそういった工事になったかという経緯は意外と複雑な事情がありました。 屋外のアンテナ線引き込み口近辺で十分な電波が受信できており、小型フラットアンテナ(スカイウォーリーミニ)をそちらに設置するという選択肢もあり、もちろんその方が工事費用も安く済んだのですが、今回このような工事に至ったのには見た目の問題以外に原因があります。...

東村山市で屋根裏(天井裏)にフラットアンテナを設置しました

弊社の施工実績の中でも、比較的屋根裏施工の多い一建設(はじめけんせつ)の建物事例です。 今回は東村山市での施工事例となります。 フラットアンテナ(デザインアンテナ)を屋根裏に設置しています。 一建設では、多くの場合天井裏をアンテナ線が通っているため(※すべてかどうかはわかりません)屋根裏で電波さえ受信できれば、特殊な工事をしなくても屋根裏受信(結線)が可能となります。 天井裏を通っているアンテナ線(大元の引込線)を途中で切断し、アンテナに接続します。 この時、電波の状況によりブースターの設置位置も検討します。...