鎌倉市で小型フラットアンテナの横向き設置事例

こんにちは。 鎌倉市での施工事例は以前もいくつか紹介しておりますが、今回は大船中継局からの電波を小型フラットアンテナ(デザインアンテナ)で受信した事例の紹介です。 大船中継局は東京スカイツリーと違って、電波の特性が90度傾いています。 昔からある八木式のアンテナでも、地方によっては傾いて設置されている場合がありますが、大船中継局も同様です。 フラットアンテナでも同様に90度傾けて設置しなくてはいけないのですが、今一般的となっているUAH810やU2SWL20ではこの横向き設置に対応しておりません。...

さいたま市緑区でポラスの住宅で屋根裏アンテナ工事

弊社の工事では、ポラスの物件の屋根裏に地デジアンテナを設置する工事がたびたびあります。 ポラスは屋根裏にアンテナ引込線(幹線)が通っていることが多く、また屋根材や断熱方式も電波を遮りにくいものであるというメリットがあります。 一般的に「八木式アンテナ(魚の骨のようなアンテナ)」の方が「フラットアンテナ(デザインアンテナ)」よりも性能がいいと言われますが、それほど差はありません。...

府中市でこげ茶のフラットアンテナ設置

府中市でのフラットアンテナ(デザインアンテナ)設置事例です。 今回は当初屋根裏設置をご希望されていた事例ですが、屋根裏点検口の入り口から先が狭くなっており、なおかつ、その先の移動も非常に危険だと判断し、断念せざるを得ない状況でした。 目視で確認できる範囲にアンテナの引込線があり、2m屋根裏に潜ることができれば屋根裏設置もできたと思わるだけに残念です。 外壁はこげ茶色でしたので、今回はその色に合わせたフラットアンテナの設置をしております。 色名はブラックブラウンとなり、アンテナの型式はUAH810Bとなります。...

草加市で屋根裏に小型フラットアンテナ工事

屋根裏設置事例の多いPOLUS(ポラス)ですが、今回は今までとは少し違う事例です。 まず屋根の勾配が緩やかに作られていたため、屋根裏のスペースが小さくなっていました。 通常のフラットアンテナ(八木式20素子相当・UAH810など)では設置できるスペースが足りないため、取り付けることができません。 電波の受信状況を確認すると小型のアンテナでも十分受信できておりましたので、お客様の当初のご希望通り屋根裏(天井裏)へのアンテナ設置となっています。...

4年前の工事の手直しにお伺いしました

先日、2010年に地デジへの変更工事のご依頼を受けたお客様の家で、どうにも映りが悪いので・・・と言うご相談を受け、工事の手直しにお伺いしてまいりました。 電話口で大変恐縮そうにお話しされるご主人によると、以下のような経緯があったそうです。 電波の送信が東京タワーから東京スカイツリーに変更になった時に映りが悪くなった 当時、「東京スカイツリー受信相談コールセンター」にて無料点検を行っていたので、そちらに点検を頼んだ 2人組の作業の方が後日お客様宅にて、アンテナの調整などを行った その後も時々映りが悪くなることがあり悩んでいた...

川越市にて屋根裏に八木式デザインアンテナ設置

川越市での事例ですが、屋根裏に八木式デザインアンテナの設置を行いました。 結果としては単純ですが、どうしてそういった工事になったかという経緯は意外と複雑な事情がありました。 屋外のアンテナ線引き込み口近辺で十分な電波が受信できており、小型フラットアンテナ(スカイウォーリーミニ)をそちらに設置するという選択肢もあり、もちろんその方が工事費用も安く済んだのですが、今回このような工事に至ったのには見た目の問題以外に原因があります。...

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