先日紹介した新型デザインアンテナ(フラットアンテナ)の通常製品が入荷してまいりましたので、早速設置してまいりました。
DXアンテナ社のUAH201という機種になります。
相変わらず新製品のアンテナ工事施工事例では一番最初となるのではないでしょうか。
弊社では多くのアンテナから設置する機種をお選びいただけますが、この新型アンテナも既にお選びいただけるようになっております。
アンテナの紹介記事についてはこちらをご覧ください。
DXアンテナの新しいフラットアンテナ発表

アンテナを固定する壁面取り付け金具が少し変わりました。
何より一番変わったのは、26素子相当の上位機種と金具が共通になったことです。
状況により、アンテナのグレードを入れ替える必要があった時に、金具をそのままで使いまわすことが可能です。
※今回は電波の状況や仕上がりを考え、一番高い位置に設置しています。

なお、画像の説明にあるように、弊社では現在防水には変性シリコン(変性シリコーン)を使用しています。
一般的なアンテナ工事では安いタイプのシリコンシーリングを使用していることが多いのですが、耐候性などを考え弊社では変性シリコンを使用しています。
耐熱温度は安いタイプのものより劣ってしまうのですが、耐候性に優れ、もともと屋根の補修にも使われるものです。また、耐熱温度は通常の屋外防水では気にならないほどの耐性があります。(通常時80度程度、短時間120~130度までの耐性)
また塗料が乗るので、将来的な外壁メンテナンスの時にもはがす必要がありません。
※多くの工事会社が使用しているタイプのシリコンでは塗料が乗らないため、シリコンが付着している部分だけ色がつかなくなってしまいます。そのため、綺麗に塗装する場合は丁寧にシリコンをはがすのですが、手間も工事費用も掛かってしまいますね。
シリコンが半透明のものの殆どは安いタイプのシリコンだと思われますので、塗料が乗らないタイプで耐候性能が弱いものと考えられます。

UAH201設置画像

現在はまだアンテナの入荷が安定しておりませんが、現行のUAH810の生産が終了したので、今後はこのUAH201が主流になっていくだろうと思われます。
ただし、屋根裏設置などに関しましては、引き続きUAH810などがお勧めです。
現在、この新型フラットアンテナは+2000円の工事費用で施工を承っております。
車の中に積むことのできるアンテナの本数にも限度がございますのと、在庫が希少であることから、ご希望の方は事前にご相談いただけますようよろしくお願いいたします。
今回は一建設での施工事例でした。

クラウンクラウンではどこよりも早く、新製品をテストしたうえでお客さまへご提供できるよう努めております。
施工事例が先になってしまいましたが、事前に評価機を入手して、UAH810との性能比較を行っております。
後々そういった情報もお届けできるよう努めてまいります。

アンテナ工事料金表詳細

弊社ではアンテナ工事料金表を公開しております。
殆どの工事がこの料金表の項目内で収まっています。

お問い合わせ 0800-080-9696

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フォームからは画像もお送りいただくことが可能です。
細かいご要望にも丁寧に対応させていただきます。
上記フリーコールがつながらないエリア・時間帯は048-757-4535、もしくは下のボタンよりお問い合わせフォームにてご連絡ください。

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