DXアンテナから新しいフラットアンテナが発表されました。
当社ではしばらく前に製品情報をいただいていたのですが、とうとう公式ウェブサイトでも発表になりましたのでこちらでもご案内いたします。
新型フラットアンテナUAH201はこんなに薄い
デザインが一新され、20素子タイプと26素子タイプ、また地デジブースター内蔵型までオールラインナップとなりました。
今回の目玉は26素子相当のアンテナの小型化および軽量化ではないでしょうか。
UAH810が登場してから、26素子相当のUAH900は重く大きなアンテナとしてなかなか一般には使いづらい製品となってしまっていました。
ですが、今回の小型薄型化と軽量化により、十分に使いやすくなったと思います。
ただし、工事会社としてはアンテナのラインナップが増えることはメリットとデメリットの両方がありますね。
また、今後将来的に長く使える機能として、地デジブースター内蔵型は4K/8K放送のBSアンテナ混合入力に対応しました。
あくまで、混合入力が対応しているだけなのでこの地デジアンテナで4K/8K放送が視聴できるわけではありません。
UAH201,UAH261はブースターを収納可能
他にもブースターをアンテナ背面に収納できる機能などもありますが、少し使い勝手に疑問もあります。
最終的なおさまりはよさそうですが、アンテナ設置後にブースターの調整を行うことができなくなりそうなので、調整の都度アンテナを一度外さなくてはいけなくなりそうです。
もちろん工事の手間が増えても、仕上がりが綺麗になることは良いことだと思います。
今後安定入荷ができるようになった時に、工事価格の発表を行います。
また、サンプルを入手した際には恒例のアンテナ性能比較チェックを行いますのでお楽しみに!
新型デジキャッチシリーズUAH201
新型フラットアンテナUAH201シリーズ
なお、このシリーズから、商品の色を表すアルファベットが変わっています。
オフホワイト (W)
ライトブラウン (L)
ブラックブラウン (C)
ブラック (B)

また、ブースター内蔵型の型式は末尾にBではなくASに変わっています。

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