船橋市での工事でしたが、今回は天井裏への地デジアンテナ設置工事でした。
天井裏設置の非常に多いポラス(POLUS)【※弊社施工実績より】でしたので、工事自体はとてもスムースに行えたのではないでしょうか。
また、天井裏設置の場合は設置の自由度が高く、コンパクトで、なおかつ電波の受信確度が広いフラットアンテナ(デザインアンテナ)を使用するのがお勧めです。
ポラスはほとんどが天井裏への引込ですが、他のハウスメーカーの場合も引込線の場所を確認すると、目安になると思います。

ポラスはほとんどが天井裏への引込ですが、他のハウスメーカーの場合も引込線の場所を確認すると、目安になると思います。

ベランダなどで電波を測定し、特に問題がなければほとんどの場合で天井裏でも問題なく電波が受信できます。
また、多くの事例でベランダよりも天井裏の方がいい電波を受信できています。
電波が悪くなった事例としては「屋根自体にアルミ系の断熱素材が施工されている場合」、「屋根が金属屋根の場合」、「電波受信方向全体に太陽光パネルが敷き詰められている場合」などがありました。
ただし、太陽光パネルがあっても問題なく受信できていた例もあります。
天井裏設置に関しましては、電波の受信そのものよりも、天井裏に配線があるかどうかという建築上の条件の方が影響が大きいような気がします。
屋根裏に潜るとアンテナ配線の大元がある(今回の場合)ので、その途中を切断してアンテナを設置します

屋根裏に潜るとアンテナ配線の大元がある(今回の場合)ので、その途中を切断してアンテナを設置します

今回は遠方エリアにあたるため、工事料金以外に遠方料金を計上しています。

今回のアンテナ工事料金

地デジフラットアンテナ屋根裏設置
54000
  1. 地デジフラットアンテナ(UAH810) ¥22000
  2. 屋根裏作業(全身) ¥8000
  3. 屋根裏作業夏季料金差額 ¥2000
  4. 地デジブースター(DU35M) ¥14000
  5. 遠方料金 ¥4000
  6. 消費税(8%) ¥4000
※2014年8月現在の工事価格・消費税率
屋根裏夏季料金は7月~9月の間適用されます
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