今回は千葉県柏市で行った、地デジフラットアンテナの屋根裏設置事例の紹介です。
ポラスの住宅でしたが、ポラスは多くの場合天井裏にアンテナ線が引き込まれています。
そのため、通常でも屋根裏設置に向いていますが、アンテナ線の引込線がアンテナ設置位置と遠かった場合などは、かえって屋根裏設置の方がお勧めの場合もあります。

屋根裏にアンテナ線が通っているかどうかは、ハウスメーカーの方に訊いていただくと早いかもしれませんが、目安としてはアンテナの引込線がかなり高い位置にあるか、軒下から直接出ている場合は天井裏にアンテナ線が通っている可能性が高いです。
例えば、今回のポラスの物件ではこのようにアンテナ線が出ています。
軒下から出ているアンテナ線

軒下から屋根の上にあげられている黒いケーブルがアンテナ線です。基本的にはこのアンテナ線の先端にアンテナ本体を取り付けます。


3階建ての建物で、2階部分から引込線がある場合などはほとんどの場合屋根裏にはアンテナ線は入っていません。

3階建ての建物で、2階部分から引込線がある場合などはほとんどの場合屋根裏にはアンテナ線は入っていません。


今回はアンテナのすぐ近くでブースターの本体を取り付けましたが、ブースター電源はクローゼット内のマルチメディアぼっくスの中に設置してあります。

今回はアンテナのすぐ近くでブースターの本体を取り付けましたが、ブースター電源はクローゼット内のマルチメディアぼっくスの中に設置してあります。

今回のアンテナ工事料金

地デジフラットアンテナ屋根裏工事
47520
  1. 地デジフラットアンテナ(UAH810) ¥22000
  2. 屋根裏作業(全身) ¥8000
  3. 地デジブースター ¥14000
  4. 消費税(8%) ¥3520
※2014年7月現在の工事価格・消費税率
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