こんにちは。
松本です。

今回はデザインアンテナの設置事例の中でも、八木式のデザインアンテナの設置事例となります。
一般的にデザインアンテナというとマスプロ電工のスカイウォーリーやDXアンテナのデジキャッチフラットのことを挿す場合が多いようですが、弊社ではそういったアンテナはさらに細かく「フラットアンテナ」というカテゴリーとしてとらえています。
そこで今回ご紹介するアンテナは、デザインアンテナ(つまり、デザイン性の高いアンテナ)ですが、フラットアンテナではなく八木式です。

世田谷区でのデザインアンテナ設置事例(八木式・剛弓)

アンテナ設置方向が開けている場所と真逆であり、受信方向の壁面では作業ができない状態となっていました


ご覧のとおりアンテナ自体はかなり小型のものなのですが、14素子の八木式アンテナと同等の性能があるアンテナです。
今回は電波の受信方向に隣接して施設があり、隙間がなく3階建てであったためはしごもかけることができません。
またお客様ご自身で後日衛星用のアンテナを設置したいというご要望もあったため、サイドベース(設置金具)は長さのあるタイプを特別に使用しています。
ベランダの逆端にあったアンテナの引き込み線から屋根のラインに添わせるようにして配線をしています。
黒い建物であったので、黒いケーブルで目立ちにくいように配線しています。

黒い建物であったので、黒いケーブルで目立ちにくいように配線しています。


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