こんにちは。松本です。
ここ数年毎年足を運んでいる[Japan Home + Building Show]に行ってまいりました。
ビッグサイトや幕張メッセで行われる似たようなイベントの中では小~中規模と言ったところですが、今回も新しい情報をゲットしてまいりました。
 
JapanHome+BuildingShow-LOGO
 

10月ニュースリリース予定のLED照明などの情報もいただいてまいりましたので、近々それらを発表、そして発売したいと思っています。
どうぞお楽しみに。
 
今回の展示ではやはり耐震や免震など地震に関する技術の展示も多く見受けられました。
原則写真がNGの展示会でしたので、会場の様子はお伝えできませんが、いくつか面白い展示もありました。
 
例えばINOACでは、家庭用エアコンの冷媒管として銅管からの代替としてオリジナルアタッチメントを使用するアルミ管を展示していました。
数年前から空調業界では銅管に変わる新素材として注目されつつあるのですが、既存の施工方法では技術の会得が難しく、単純にコストダウンになると飛びついた工事会社で多くのガス漏れ事故が発生しました。今回のINOACの提案では少ない工具できちんとした施工ができ、安心の施工ができる配管システムを展示していました。
同社独自の規格であることなどから、急激な普及は見込めませんが、同社がエコキュートなどの「配管」で活躍していることを考えると今後のエアコン工事には必ず変化が起きてくると考えます。
アルミ配管は軽量で腐食にも強く、熱伝導性が銅より低いため冷媒配管としてはメリットがあります。また材料自体のコストも抑えることができるので将来的に大きくシェアを伸ばしても不思議ではありません。この先2~3年という話ではありませんが、年間数万台のエアコン工事を行っている弊社としては注目していきたいと思います。

10月も弊社が関係する数々の注目イベントが毎週行われますので、楽しみです。
面白いニュースをお届けできるように頑張ります。

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