こんにちは。松本です。
今回は埼玉県上尾市で、蛍光灯からCCFLへの取り替え事例を紹介します。
今年一気に高まった省エネ需要の中で、蛍光灯はLEDに置き換わっていくというのが一般的には認知されていると思いますが、弊社ではLEDだけではなくCCFLへの入れ替えもお勧めしています。
※現在配線切り替え工事・照明商品の貸し出しは行っておりません。(2012年11月追記)
CCFLへ交換した社内

LEDもいろいろと改善され、値段もどんどん安くなってきていますが、それでもまだまだオフィスの蛍光灯を全てLEDに入れ替えるとなると大変な出費となります。つまりいくらランニングコストが抑えられると言っても、回収までに長期間(10年前後)かかるというのは中小企業では気軽に行えることではありません。
そこでCCFLであれば、初期費用の回収期間が概ね4~6年で済みます。将来的に電気料金の値上げがあれば、回収期間は更に短縮されます。

CCFLは最新機種のLED照明に比べると、消費電力は高くなるのですが、それでも蛍光灯と安定器の組み合わせと比べ半分程度まで落とすことができます。
また蛍光灯特有のちらつきもないので、目には優しくなり、従来のLEDと比べると光の広がり方でかなり優位であるとも言えます。
ちなみに社内でもメインの事務室はCCFL管を用いています。

実は今回の工事にあたり、施工前にしばらくLED2機種、CCFL2色の合計4種類の照明を同時に仮設置させていただきました。
その中で、コストパフォーマンス等を考えCCFLに決めていただきました。
100本以上の照明入替をご予定されている場合、事前にいくつかの照明器具(照明本体)を仮設置させていただき、後日そのなかからお選びいただいた照明を取り付けることも可能です。
本契約まで至らなかった場合には仮設置費用、貸し出し費用を請求させていただきますが、本契約をいただいた場合は特に貸し出し費用等は発生いたしません。

CCFLへ交換した応接室

壁、テーブルの表面いずれも充分な明るさが確保できています

夏は冷房の必要性が高く、全体的な電力需要が高まるイメージがありますが、冬などの日照時間が短い季節は照明の電力需要も高まり、また通常電気式暖房は冷房よりも電力を消費します。
これからの季節、さらに省エネ需要は高まってまいりますので、照明の入れ替えに関しまして是非弊社までご相談ください。

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