こんにちは。松本です。

今回は新宿区でSONYの46インチブラビアを壁掛けしてきた事例ですが、純正金具を使用しましたのでそのご紹介です。

SU-WL500

やはり製造は国外のようですね

使用した金具はSONY純正金具「SU-WL500」です。
今回はテレビ、金具共にお客様が既にご用意されておりまして、急遽「本日工事できますか?」というご要望にお応えした例となっております。
実は2台取り付けています。
弊社ではお急ぎのお客様でもできる限り対応しておりますので、お困りの方は是非ご一報ください。

純正金具と弊社でお勧めしている壁掛け金具では、どちらの方が優れているのかと言われると簡単にどちらと言うことはできません。
しかし、SANUSの壁掛け金具の方が圧倒的に薄く取り付けられることの方が多いのは事実です。
金具にもよりますが、価格も比較的リーズナブルなものの方が多いです。
価格.com SU-WL500
[SANUS サナス]VML10 – 超薄型ウォールマウント

今回取り付け純正金具は以下のようにして取り付けていきます。

壁掛け純正金具 固定時位置合わせ

まず最初にこのように組み立てて取り付けます

この際に、きちんと取付位置の確認をし、きっちり水平に取り付ける必要があります。

純正壁掛け金具取付後分解

壁に固定されているのはこの2本の金具です

組み上げた金具を、壁に固定した後は一度バラバラにします。
その後、外した縦桟(縦の金具)をテレビに固定します。

純正壁掛け金具設置例

この金具は何段階か角度の調整が可能です

金具ごとテレビを壁面に固定されている横桟にひっかけます。またその後下から落下防止用にネジ止めをします。

この金具は0度(垂直)以外に5度ずつ何段階か角度が調整できるようになっています。
難点としては、無段階調整ではない点と、取りつけてしまうと角度の調整ができなくなってしまうことです。(※外せば再度角度調整が可能です)

SANUSの金具ではまっすぐに取り付けるだけなら超薄型壁掛け金具(フラットウォールマウント)を、上下の角度調整が必要であれば、取り付けた後でも簡単に上下稼働できる薄型上下可動金具(ティルティングウォールマウント)をお勧めします。更に前後左右に動かせるフルモーションと言うものもございます。

テレビの壁掛け工事のご相談は10年以上前から壁掛け工事実績のある弊社にご相談ください。
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また金具だけのご用命も承っております。
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