こんにちは。松本です。

アナログ放送終了までもう幾日もありません。

皆様方は地デジ化は終了されましたでしょうか?

 

現在弊社では最後の駆け込み需要をさばくのに大変な毎日です。特に現在接近している台風6号のことも考えると、アンテナ工事を行える日数はものすごく限られています。

 

今日はアナログ終了の時期だからなのか、ここ最近で増えている他社様のスカイウォーリー取付トラブル事例を紹介します。

平面アンテナ、フラットアンテナ、デザインアンテナと呼ばれる最近のスッキリとしたおしゃれなアンテナは弊社でも強く推している施工方法です。また最近のマスプロ電工の各メディアによる宣伝もあり、お問い合わせが非常に多くなりました。

弊社では性能やコストパフォーマンスなどトータルで考えた結果、通常はDXアンテナ社製のフラットアンテナ「デジキャッチフラット」をお勧めしております。しかしながらマスプロ電工社製のスカイウォーリーも常時在庫しておりまして、ご要望があればこちらの工事も承っております。

そこで他社様にて工事をご依頼されたユーザーの方から次のようなご相談をいただきました。

それもここ最近連続で何件も。

とある工事会社様では、スカイウォーリーの工事を頼む場合に事前にお客様がご自身でアンテナを用意しなくてはいけないことになっているようです。もちろんこういうやり方はおかしいことではないのですが、必ずしもフラットアンテナで問題なく受信できるとは限らないということを強く確認されていないような気もします。ただ問題はこの後で、ご相談をいただいたケースは、その多くが工事の方は周りの環境を見ただけで実際に測定もせず、「ここは電波障害地域だから取付はできません」と言って帰ってしまったというのです。

同じ工事業者として、またフラットアンテナを推している会社の一員として、これらのご相談にはとても残念な気持ちになりました。お手元に残ってしまったアンテナをどうにかして取り付けることはできないかと相談されれば、やはりどうにかしたいもの。ただし弊社ではお手持ちのアンテナの取付に関しては残念ながら通常売価程度のお値引は致しておりません。またやはり状況によってはフラットアンテナの受信ができない場所もございます。

最初に弊社にご依頼をいただけたら良かったのに・・という気持ちは、このサイト、会社の知名度をもっと上げなくてはいけないという気持ちにつながります。

弊社では基本的に、フラットアンテナの工事時に最初にお客様ご自身でご購入していただく必要はございません。

現地調査時にフラットアンテナでの受信不可と判断された場合でも、特にお買い上げいただくなど意味のない請求などはいたしておりません。ただし工事不成立の場合は現地お見積もり料として2000円(税別)をいただいております。
※遠方の場合は別途遠方料金が必要になります。

弊社ではこんな依頼も承っております。

第一希望としてはスカイウォーリーを取り付けたいのだけれど、うまく受信できなかった場合はDXアンテナのフラットアンテナでもいい。もし外壁でダメなら屋根裏でも調査をして欲しい。

この場合、屋根裏調査を行った場合は調査時に屋根裏作業手当をいただいておりますが、屋根裏作業を行う前に今まで培ってきたノウハウをもとに、屋根裏調査に意味がなさそうだと判断した場合には、基本的には調査をお断りさせていただいております。

スカイウォーリーも含めフラットアンテナの工事は、弊社までご依頼ください。

※2015年5月現在はDXアンテナのUAH810をメインにお勧めしており、スカイウォーリーは割増価格となっております。
※現地お見積り料金などを訂正いたしました。(2015年5月10日)
お見積り料金の表示が間違っておりましたので訂正しました(2016年2月12日)

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