こんにちは。松本です。
NHK教育テレビが6月1日から「Eテレ」に名称が変わります。

NHKは5月27日に「教育テレビ」のチャンネル名を「Eテレ」に変更すると発表しました。
放送免許などの正式名称は「教育テレビ」のままということで、公文書などでは「教育」そのままなのですが、それ以外は対外的な名称を「Eテレ」で統一するそうです。
1959年の開局以来、50年以上にわたって親しまれた「教育テレビ」の名称が表舞台から消えてしまいますね。
Eテレの「E」には教育を意味する「エデュケーショナル(Educational)」と、同局が取り組む「エコロジー(Ecology)」の意味が込められているそうです。

統一すると言いつつ、公式サイトではETVというロゴも試用されているので、もしかするとETVも並行して使っていくのではないでしょうか。
でもこのEテレという呼び方、実はもう1年以上前から使われていたのをご存知ですか?
昨年の3月から始まった早朝と深夜のミニ番組では、既に「Eテレ」という言葉は使われていました。
Eテレ0655 2355
ちなみに番組制作は「株式会社NHKエデュケーショナル」
この会社は1989年に設立されたNHKの教育番組制作専門のプロダクション会社(wikipediaより)
すでに20年以上前から伏線的なものがあったのですね。

観ていても観ていなくても料金を徴収されるのはおかしいとよく言われるNHKですが、是非私たちのお金を使ってくださいね、と言われるようなすばらしい番組作りを期待しています。
NHK Eテレ

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