こんにちは。松本です。

先日行った中野区のアパートのアンテナ改修工事の模様です。

中野区のアパート地デジアンテナ改修工事です

[地デジ工事・東京都中野区・アパート地デジアンテナ・アンテナ施工写真]
JUGEMテーマ:地デジ対策情報

 


写真には2本のアンテナが写っていますが、左が元からあるアナログアンテナで、右側が今回新設した地デジアンテナです。

アパートの場合、住人の方が一人でもアナログテレビを使っているかもしれない場合、おいそれと完全地デジ化にするわけにはいきません。とは言え古いアンテナに抱き合せる工事の場合、その耐久性が確保できないので、それもまた問題となります。
そういった場合に今回のように既存のアンテナは残したまま、新しくアンテナを立てる工事を行います。
将来的に老朽化したアナログアンテナは単体で撤去することが可能ですし、新設した地デジアンテナはもちろん弊社の5年保証がついてきます。
アンテナ通常屋根の上に立てるアンテナは、四方から支線で支えるのですが、その支線を固定するための支線アンカーと言う金具を使います。左の写真がその金具です。
壁に打った釘などに直接支線を固定してもいいのですが、作業が大変になるのでほとんどの場合この金具を使用します。
この部品の右上にあたる部分に支線を巻きつけ固定するのですが、アンテナを2本立てる際に注意することがあります。それはこの金具を兼用しないということです。
同時に立て、将来的に同時に撤去するのであればいいのでしょうが、今回のように既存のアンテナだけを近い将来撤去する場合、同じ支線アンカーから支線を張っていると、既存アンテナの撤去時に新設したアンテナの支線が緩んでしまうのです。また撤去工事限らず、倒壊や様々な影響をうけますので、やはり全く別にアンテナを立てるのが望ましいでしょう。

アナログ停波まであと半年を切りましたが、アパートに限らず一般家庭の場合でもまだアナログは残しておきたいが地デジの工事は早くに行いたいという場合もあると思います。
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