こんにちは。松本です。
先日の水曜日に幕張メッセで行われているCEATEC2010に行ってまいりました。

ほぼ毎年行っているイベントですが、今年は3Dがすごかったですね。
以前から3D技術に関することは出展されていましたが、今回は大手メーカーがこぞって大型のブースで3Dをアピールしていました。
CEATEC2010特に目立ったのがSONYのブース。
超巨大ディスプレイに表示されている3D映像は、最初はそれほど気にしていなかったものの、実際に3D眼鏡をかけてみてみるとその迫力は言葉にできないほど!
会場のライブ映像やPS3の最新グランツーリスモなどが映し出されていましたが、確かにすぐ目の前にある。奥行きがはっきりとある。特に大画面から飛び出てくる映像はすごいとしか言いようがありませんでした。3Dの映画を観るよりも、やはりライブの映像、最新の3Dのクオリティの高さには驚きました。グランツーリスモの画面に至っては、最初ゲームの画面とは気づかずにその綺麗さに見とれていたほどなので、将来は家にいても十分な観光ができるのではないかとさえ思ってしまいました。

さて、実は僕がCEATECで最初に向かったのはこれほど目立つSONYのブースではなく、今最もうちの会社に関連深いアンテナメーカーのブースでした。
CEATEC2010まず訪れたのはDXアンテナのブース。
ちょうど今弊社でも売り出している、40インチで実質55,000円(※1)という破格のテレビの後継機種まで展示されていました。まだ10月に出たばかりだというのに、すでに次の機種がここで展示とは驚きました。と言いつつ、実は知っていたのでそれほどでもないですが、また来年の夏モデルの話まで聞いたのでそれらもまた楽しみです。
また今回は10月6日に発売されたばかりの新型超高性能フラットアンテナUAH900とそのブースター内蔵タイプのUAD1900も見てきました。
とは言え、実は実機がすでに入荷済みですし、先日の新製品発表会でも見てはいましたが。
CEATEC2010商品の説明をしていたので、大きさの比較ができてわかりやすいでしょうか。ただこの女性も小柄な方でしたので、なんとも難しいですが新製品のUAH900とUAD1900はこのぐらいの大きさになります。
以前よりあるUAH800とUAD1800はもっと縦方向が短くなっています。大きさ、重量ともに差があるので、取付金具は800シリーズと900シリーズでは別になっています。それにしても、やはり力を入れているのが伝わってきました。
そして実は・・・
CEATEC2010DXアンテナのブースと背中合わせに、マスプロのブースがありました。ライバルではありますが、やはり同じジャンルのブースは並んでいた方がいいですね。
この次はマスプロのブースから先のことを書こうと思います。

※1:2010年11月末までにお買い上げの場合、エコポイントが23,000点付与されます。
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