こんにちは。松本です。
今日はまた仕事の話からちょっと脱線した話になります。
先日のお休みの日にちょっと買い物をしようとお出かけをしたわけですが、うちには犬が二匹と猫が二匹いるのです。そのうち三匹は大人なのですが、一匹はまだ子猫なのです。
娘が学校の帰りに拾ってきてしまったのですが、痩せ細って今にも死んでしまうのではないかという状態でしたので、病院に連れて行きとりあえず元気になったら飼い主を募ろうということになりました。
会社と同じ建物内に「公文式」の教室があるので、大勢の親子が出入りすることや、このブログで募ればきっと・・と思っていたのですが、もし見つからなかったら?と考えたりした結果、僕が責任を持って飼うことにしたのです。が・・・やはりまだ子猫なので、日中誰も世話ができない状態で放っておくわけにはいきません。そこで、先日のお出かけの日は、僕が家を出ると家に誰もいなくなってしまうという状態でしたので、出かけるなら僕が連れて行かなくては、ということになりました。
ねこ部屋で飼うための籠やトイレは早々に買っていたのですが、お出かけ用の籠はありませんでしたので、仕事用のカバンに入れて、まずはお出かけ用の籠を買いに出かけました。狭い鞄の中が居心地がいいのか、僕の体温が伝わって暖かいのが良かったのか、カバンの中ではおとなしく寝てばかりでした。僕にとっては触れている部分はとても暑かったのですが。
越谷市にあるイオンレイクタウンのペットショップに行き籠を物色したのですが、沢山の種類があった驚きました。表面的なデザインのみならず、形状や素材なども多種多様。長くペットを飼っていますが、一緒に出掛けるなんてことが通常なかったので、これには正直言って驚きました。
最終的には暖かそうでちょっと大きさに余裕があり、それでも肩からかけて運べる丸い籠を購入しました。
ねこ画としてはこういうのもかわいいのですが、あまりペットが直接顔を出しているのはよくないかもしれませんね。
新しい籠にさっそく子猫のデビを入れて、僕のウインドウショッピングに付き合ってもらおうと思ったのですが、ここで初めて気づいたのが籠に入っていてもペット同伴で入れないお店が多いということ。確かにうるさかったり臭かったり、中には衛生上よくない状態だったり、様々なことが想定されるのでしょうがないと言えばしょうがないのですが、連れていた子猫のデビがあまりにおとなしくしてくれていたので、「こんなにおとなしいし、臭くないし、それでもだめ?」と思ってしまいました。
海外も含め、地域によってはペットに対してもっと寛容なところもあるようですが、そこは同伴が当たり前であることの前提に、ペットのしつけや世話など、他の人に対するマナーの取り組みも違うのかもしれません。
人のバリアフリーはたくさん勉強で出てきましたが、ペットのバリアフリーも将来少しずつ広がっていくかもしれません。でもそこには多くの方の色々な意味でのペットへの理解が深まることが大切である気がします。もちろん飼い主も含めてです。 

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