こんにちは。松本です。
先日取り付けた新型ブースター内蔵フラットアンテナの施工写真をご紹介します。
UAD1800以前よりご紹介しているUAH800とほとんど変わらないように見えますね。
でもこれはUAH800にブースターを内蔵したモデルなので、外部にブースターを取り付けるよりもすっきりとした設置が可能となっているモデルです。
形も全く一緒というわけではなく、いくつか変更点があるんですがお判りになりますでしょうか?
この写真ではわかりにくいかもしれませんが、アンテナの差込口がアンテナ底面にないのです。
今回のモデルはアンテナ本体の裏についています。正直言って施工性を考えると微妙なのですが、仕上がりがすっきりするのでお気に入りです。
性能としてはやはりトータルでUAH800をかなり超えています。本体裏面にはアンテナの接続口にプラスして測定用の接続口があるのですが、こちらは実際にアンテナで受信している強さより-20dB程度の数値ということですが、同じ場所でUAH800で測定した数値と変わらなかったので、UAD1800はUAH800に比べて20dB強く受信できていると考えてほぼ間違いないでしょう。
これであれば建物内の分配数(アンテナ差し込み口数)とアンテナの受信感度との関係によって、従来はUAH800+ブースターという組み合わせからUAD1800単体設置のみに変えることもできそうです。もちろん、UAH800+ブースターという組み合わせの方が強く受信できますので、すべてが置き換えられるというわけではございません。
UAD1800こちらはUAD1800を下から見上げた写真ですが、底面がすっきりしていますね。裏にアンテナの接続部分と測定用の端子(ともに防水キャップがついている)が確認できます。
ただ、アンテナが壁面にぴったりつくような設置では測定時の接続が少し大変かもしれません。また測定をする前にブースター電源と接続しなくてはいけないという条件がございますので、工事の手間と時間はUAH800よりもかかってしまいます。
弊社ではUAD1800は現在工事費込みで35,000円で提供させていただいております。
こちらはカラーバリエーションがございませんが、UAH1800+ブースターの組み合わせに比べて5,000円お安くなっておりますので、お得にご利用いただければと思います。
来月にはまたUAH900とUAD1900という更に上位モデルの新機種が発売されますので、今までフラットアンテナをつけたいけれどここでは電波が弱いかも、という場所でもご利用いただける可能性があがっています。どうぞご利用ください。

[地デジ工事・DXアンテナ・平面アンテナ・埼玉県さいたま市・アンテナ施工写真] 

JUGEMテーマ:地デジ対策情報

Pin It on Pinterest