こんにちは。松本です。
弊社サイトもリニューアルキャンペーンを始めてから早3週間、というかまだ3週間しか経ってません。
それなのに、おかげさまでアンテナキャッシュバックキャンペーンも早々に終了してしまいました。本日はアンテナ工事が12件あったうち、平面アンテナの取り付けが4件もございました。
割合で言うと実に30%以上!
やはり、一度ご覧になると平面アンテナを使いたいという方は多くいらっしゃるようです。もちろん100%というわけではございませんが。

本日は急きょ僕も平面アンテナの設置にお伺いしてまいりました。天候にも恵まれて、とてもアンテナ工事日和でしたね。
ということで、本日僕がお伺いしたお宅での工事写真を紹介したいと思います。

平面アンテナは写真のような取付板で固定します。
最終的な見栄えに大きく影響しますので、ここでしっかり水平、垂直を出しておかないといけませんね。

角度がきちんと決まった後は、ビスで固定したのち
コーキングで防水処理をします。

他に金具の裏にコーキングを塗って防水する方法もあります。※2011年より、防水処理はビス打ち後のコーキングではなく、ビスの打ち込みと同時のコーキングに変更しております。



この画像はアンテナを仮設置して、電波を測っているときに撮ったものです。下に伸びている黒いコードは電波測定用のもので、実際に設置するものより半分の太さです。

今回は東京タワー方向に100mほど行ったところにマンションが建っていたせいもあり、屋根の端と最上端では電波の受け方に差が出ました。ただし、アンテナ高ければ高いほどいいというものでもありません。実際電波がよく受けられるようになる場合もありますが、アンテナの強度などを考えると、ある一点を超えるとリスクが高まるだけなのでお勧めいたしません。

ということで、最終的に設置完了したアンテナです。
お客様宅のすっきりした外観にベストマッチではないかと思います。
もちろんエリアによっては大ぶりのアンテナをある程度の高さに設置しないと受信できない場合もございますが、充分電波が受信できる場所ではこういうアンテナもいいのではないでしょうか。
ちなみに、今回は建物内でアンテナが6分配されており、ブースター(電波の増幅器)を設置してます。

そのうち、他のスタッフがお伺いした現場の施工写真も載せていきたいと思います。

 

Pin It on Pinterest