おはようございます。
最近は寒暖の差が激しい日がつづいておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
昨日はとてもいい天気でまさにアンテナ工事日和でしたが、今日は午後から天気が崩れてしまうようです。 

弊社ではアンテナ工事以外にも様々な工事を請け負っていますが、アンテナ以外ですと雨でも関係なく工事を行えるものもございます。お客様のことを第一に考えた場合に、天候に関係なく工事を進めた方がいい場合と、お客さまが望んでも工事を延期した方がいい場合と状況や工事内容によって様々ですが、正直なところ天候に恵まれてスケジュール通りの工事が行えるというのが一番です。

話がそれましたが、今日は地デジアンテナ工事を行う際に、ローカル局の受信もできるようにしたい、という場合のお話です。
埼玉県でいえばテレビ埼玉
最近はテレ玉の名称で目にする方の方が多いのかもしれません。

さいたま市桜区道場(※地名です)に送信所があり、そこに向けてUHFアンテナを設置することにより放送を受信する、というのがセオリーです。

アナログ時代は東京タワーからの電波を受けるアンテナと、ローカル局の電波を受けるアンテナの種類が違っていたため、放送塔(この場合東京タワーとテレビ埼玉送信所)の方向が一緒だった場合でも2つのアンテナを設置する必要がありました。
それが地デジに変わると、使用するアンテナが同じなので(※1)今まで2つだったアンテナを1つにまとめることができます。
とは言え、東京タワーとテレビ埼玉の方向が一緒に重なる地域はそれほど広範囲ではありません。
東京タワーとテレビ埼玉を直線で結んだ延長上だけなのですから。

でも実際には電波の反射など様々な要因があり、「一番電波を強く受信できる方向」が重なるということはたびたびおこります。その逆もしかりですが。
そこで、それぞれ電波はそれなりの強さで受信できるのだけれど、ちょっとの方向の違いでアンテナを2つ取り付けなくてはいけない・・・・、という場合に、弊社でお勧めしている平面アンテナをご使用いただくという手もございます。
アンテナの特性が従来のものとは違うので、多少方向の違う放送塔の電波もまとめて受信しやすい作りになっているのです。
もちろん必ず受信できるというものではございませんが、そういうお悩みをお抱えの方にはぜひ一度お試しいただきたいアンテナです。

今年の10月に発売されたばかりのアンテナですが、初期ロット10,000本は早々に売れてしまったそうです。
東京スカイツリーも始動するころには、屋根の上ではなく、壁面設置のアンテナが主流になっていくかもしれないですね。

弊社地デジアンテナご案内ページ

※1 UHFアンテナにもUHF全域を受信できるアンテナ以外に、特定帯域のみの受信に絞り性能を上げている製品もあります。その場合は、見た目が同一でも受信できる電波帯域に違いが出てきます。
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